竹内まりやが中森明菜のために書いた『駅』。
竹内まりやが歌ったデモは、そのまま発売できると言われるほど完成されていました。
中森明菜は、そのデモとは違う歌唱で、自分だけの『駅』を完成させます。
その後、山下達郎が竹内まりやを説得し、自らアレンジしたセルフカバーが誕生しました。
同じ歌詞とメロディーから生まれた、まるで違う二つの『駅』。
※映像・音声の一部は解説目的で引用しています。
音声:VOICEVOX 青山龍星
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11 comments
  1. あなたが思い浮かべる『駅』は、
    中森明菜ですか?
    竹内まりやですか?
    同じ曲なのに、ここまで印象が変わるのは本当に面白いですね。

  2. 明菜に提供した竹内さんが不満を抱くとか、山下が明菜をプロデュースしたとかならまだしも、山下が提供者の夫ってだけで自分が気に入らないからって「あの解釈はおかしい!」って口出しするのは余計なお世話だと思う。

  3. よく明菜のために作ったのを掘り出しましたね
    これ、実は何ですよね
    あと、歌詞は全然違うけど、シングルアゲイン も明菜だったんですよ

  4. そもそも明菜さんのほうは、アルバムのなかの1曲で、シングルカットはされなかった曲
    明菜さんファンじゃないと、この曲を知ってる人は少なかった

    そして一方、竹内まりやさんは他の人に提供した楽曲を、ほぼほぼセルフカバーしている人
    セルフカバーが大好きで、歌わずにはいられない

    例の山下達郎さん絡みの話で強調されがちだけど、その話がなくても、たぶんまりやさんはセルフカバーしてた

    そして多くの人が「駅」を知ったのは、まりやさんがセルフカバーアルバムを出して、「駅」をシングルカットしたり、映画「グッバイ・ママ」の主題歌になったりしてから

  5. スタジオに居た人達も何も言えない位、中森明菜がビッグネームになり過ぎた事の弊害だと思いますが、人に提供した曲を自分で再録して販売する山下・竹内夫妻のやり方も「それ、どうなのよ?」と当時から思っていました。

    大瀧詠一位にしとけば良かったのに…。

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