竹内まりやが中森明菜のために書いた『駅』。
竹内まりやが歌ったデモは、そのまま発売できると言われるほど完成されていました。
中森明菜は、そのデモとは違う歌唱で、自分だけの『駅』を完成させます。
その後、山下達郎が竹内まりやを説得し、自らアレンジしたセルフカバーが誕生しました。
同じ歌詞とメロディーから生まれた、まるで違う二つの『駅』。
※映像・音声の一部は解説目的で引用しています。
音声:VOICEVOX 青山龍星
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11 comments
あなたが思い浮かべる『駅』は、
中森明菜ですか?
竹内まりやですか?
同じ曲なのに、ここまで印象が変わるのは本当に面白いですね。
明菜に提供した竹内さんが不満を抱くとか、山下が明菜をプロデュースしたとかならまだしも、山下が提供者の夫ってだけで自分が気に入らないからって「あの解釈はおかしい!」って口出しするのは余計なお世話だと思う。
この曲は作詞作曲者は違うってことですからね
韓国ドラマで聴いた気がします。竹内まりなのうたのほうがせつなく聞こえる。
よく明菜のために作ったのを掘り出しましたね
これ、実は何ですよね
あと、歌詞は全然違うけど、シングルアゲイン も明菜だったんですよ
幸せ過ぎる人には別れとか無縁だからね!
そもそも明菜さんのほうは、アルバムのなかの1曲で、シングルカットはされなかった曲
明菜さんファンじゃないと、この曲を知ってる人は少なかった
そして一方、竹内まりやさんは他の人に提供した楽曲を、ほぼほぼセルフカバーしている人
セルフカバーが大好きで、歌わずにはいられない
例の山下達郎さん絡みの話で強調されがちだけど、その話がなくても、たぶんまりやさんはセルフカバーしてた
そして多くの人が「駅」を知ったのは、まりやさんがセルフカバーアルバムを出して、「駅」をシングルカットしたり、映画「グッバイ・ママ」の主題歌になったりしてから
スタジオに居た人達も何も言えない位、中森明菜がビッグネームになり過ぎた事の弊害だと思いますが、人に提供した曲を自分で再録して販売する山下・竹内夫妻のやり方も「それ、どうなのよ?」と当時から思っていました。
大瀧詠一位にしとけば良かったのに…。
私は、明菜ちゃんのが良いです!😊
この一件で山下達郎が大嫌いになった
サザンの曲では他人に歌わせしっかりサザンの曲として後で出すのはよくある事。
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