1996年発売の森高千里さん6枚目のシングル曲。
作詞は森高さん、オリコン最高15位。
森高さんはインタビューで、”私が20歳過ぎた頃に「女ざかりは19だよなー」と言われたことがきっかけでできた曲です。「そんなことはないでしょ!」って、ちょっとムッとしながら歌詞を書きました”
との事。
若い女の子が大好きで”女ざかりは19歳”などと言ってしまうデリカシーを欠いた彼氏を、愛あるクレームで詰問する女性を主人公としたコミカルな楽曲。
1992年の楽曲らしく、歌詞に「サイパン」「ディスコ」「ミニスカート」「オープンカー」など、当時の流行ワードがたくさん出てきて、
とても懐かしく、当時が偲ばれる曲ですね。
携帯電話だって無かった時代ですからね〜笑
当時のOLさん、みんなカラオケで歌っていたような記憶がありますが、
当時のOLさんたち、そろそろリアルにおばさんになってしまっておりますが、サイパンに行けていたら幸せですね!
おじさんになった人たちもちゃんとお腹出てますからね笑
歌っても聴いても楽しい楽曲ですが、ギターコードは結構ハードル高めです。
コードチェンジが忙しいのと、あまり馴染みのないコードが出てくるので、
弾き語りには向かないかも汗
気楽には歌えないし、楽しく歌うにはコードチェンジ頑張らなければ…な楽曲です。