作詞:有馬三恵子 作曲:筒美京平 編曲:斉藤英夫

森高千里が1989年の『見て~スペシャル~ライブツアー』内でコスプレミニスカート姿で登場して初披露したところカバー曲であったがライブ会場内のファンから好評を博したためデビュー3年目の記念日でもある1989年5月25日にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)より急遽シングル発売した(規格品番:09L3-4084)。

7枚目のシングルにあたる。

原曲をユーロビート調に変えて忠実に再現しておりオリコンシングルチャート最高8位で1989年年間シングルチャートは43位とシングルでは初の大ヒット曲となり『ザ・ベストテン』や『歌のトップテン』などの音楽番組にも出演した。森高のライヴでも定番であった。

同年7月5日に発売されたWinkの『淋しい熱帯魚』と共に当時ボウリング場やゲームセンターに設置されていたレーザージュークもヒットの要因のひとつに挙げられるであろう。

特にボウリング場では空いている&スコアをモニターに設定している以外は同じPVが一斉に流れることから耳からだけではなく視覚的にも刷り込みされた。

特に森高千里は初期からPVに力を入れており、この17才でプロモーションとして機能したといっても過言ではないだろう。

カーネーション・ヴァージョン、オレンジ・ミックスなど別ヴァージョンが存在する。

#森高千里
#17才
#コスプレミニスカート

3 comments
コメントを残す