今回は「ロックンロールウィドウ」の回でリクエストいただいた、山口百恵さんの『秋桜』でお勉強させていただきました!

音楽について、山口百恵さんについて、『秋桜』についてお詳しい皆さんから、いろいろと教えていただけたらとっても有り難いです!

《お勉強動画》

@kaji_5744536

♪秋桜 山口百恵 #秋桜 #山口百恵 #夜のヒットスタジオ

♬ オリジナル楽曲 – カージ #KAREN 岡崎華怜 🍌 – カージ 🐤🐣ゆづき?

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16 comments
  1. さださんから この曲を貰った時 さださんに電話したらしく さださんが この曲 まだ理解出来ないでしょうって聞いたら はい理解出来ませんって答えたそうです。さださんはいつか理解出来る時が来るって答えたそうです。友和さんと結婚が決まった時 百恵さんは さださんに電話して やっと理解することが出来ましたって話したらしいです。
    さだまさしさんの 歌は凄い方だと思います
    「まほろば」聴いてみてください。万葉集とか古典の和歌を 歌詞の中に取り入れて 初めて聴いた時 鳥肌出ました

  2. 今は秋桜と書いてコスモスと読むのは当然だと言う認識になってる人が多いですが、本来はコスモスの和名が秋桜(あきざくら)であって、コスモスとは読みません、しかしこの曲で秋桜をコスモスと読ませた事がきっかけです。
    この曲は1977年10月発売ですが、実は1975年初頭には百恵さん自身からさださんへオファーしてました。しかし忙しさの中で失念しており、改めて2年後にオファーを再度されて半年はどの後に完成しました。

    当時は彼女はすでに三浦友和さんとの付き合いは始まっていましたが、まだ結婚の意識はなかったようで、さださんからの結婚をテーマにした曲だけど、まだピンと来ないかな?との問いに、そうですねと、答えています。

    しかし、結婚の為に引退する時のラストコンサートでは、ようやくこの歌の意味がわかりましたとMCで話しています。

    ちなみに最初の段階ではこの曲のタイトルは「小春日和」でした。

    昔の歌謡曲と呼ばれた曲と、最近の曲との一番の違いはこの物語性にあると思います。

    情景が浮かび、人はそれぞれの経験と合わせて共感する、それが歌謡曲。だからこそ、世代を越えた名曲が多いのかも。

  3. 山口百恵さんの秋桜を聴いて頂きありがとうございました。
    また、すごく感動されたようで嬉しいですねー♪
    この曲は百恵さんのために作られた曲で、さださんは、百恵さんは結婚する人だと予感があったそうで、それをイメージして作ったそうです。
    秋桜とくれば次は、「いい日旅立ち」ですねー♪是非聴いて頂きたいですね。
    百恵さんの、いや、日本を代表する名曲ですから、この二曲を聴かないと百恵さんは語れないですねー!

  4. 「秋桜」、女性は泣いちゃいますよね。
    曲の謂れは、他の方のコメントにお任せしますが、何が凄いって、この曲を書いた当時、さださん25才で、百恵ちゃん18才の歌唱だということです。
    百恵ちゃんは、さださんの曲で「秋桜」のB面だった「最後の頁」という素敵な曲も歌っていますが、レコード音源しかないです。なので、「追伸」という曲をカバーして
    歌っている映像があるので見てください。(百恵ちゃん19才時の歌唱です)↓
    https://www.youtube.com/watch?v=8OLMarXJN7s

  5. さだまさしさんの曲と歌詞(言葉を選び紡ぎ出した詩)は一種日本文学の香りがする気がします。
    他の方のコメントにもありましたが、楽曲によっては、もののあわれ、詫び、寂び、といった日本の悠久の歴史も感じるんですよね。
    「いい日旅立ち」を山口百恵さんに提供した谷村新司さんの曲と歌詞も同様の雰囲気を感じるんですよねぇ。
    さだまさしさんの曲は昔からよく聞いてきていますが、名曲が多いと思います。
    「案山子(かかし)」という曲を当時聴いて、両親の子供を思う気持ちが浸み込んできました。
    よければ聴いてみてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=M8oBMVADanc

  6. 佐田さんの曲は、日常を考えされる曲が多くて『防人の詩』は人間としてを考えさせてくれ、『無縁坂』は子供としてを考えさせてくれ、『関白宣言』は将来の自分の姿を想像か?と考えさせてくれました🤨。佐田さんのたくさんの曲が若い頃の自分には、心にしみていました。村下孝蔵さんとさだまさしさんを、若いお二人の曲を聴いた感情感想を拝見したいです。音楽的なことはわかりませんが、お二人が言っていることが、『ああ』だからこの曲が忘れないないんだと教えてもらえてもらっています。これからもいろんな曲をお願いします。子育て頑張って下さい😃。

  7. 山口百恵さんは、デビューから段々と上手くなったアイドルでしたね。😃
    お芝居をやって、歌詞の表現が凄く良くなって惹き付けるでしょうね(^∇^)🎶🎉

  8. 昔、女王・美空ひばり がクチにしていた……、「( 芝居 ) 台詞は唄う様に、歌は語る様に!」が実感出来る、身に沁み入る 山口百恵 の歌唱でもあるのです😌

    オペラの如く、声を張り上げて「唄い切りました!」では、この『秋桜』が描く情景は伝わって来ないでしょう😞

    (現在 (令和) の母娘には、『秋桜』の情景から垣間見える互いの心情は必要としない?)

  9. 百恵さんは特にファンではないですが、同世代であり、中学生時代毎週見ていた『スター誕生』の出身で、「花の中三トリオ」として、森昌子、桜田淳子と共に人気アイドルだったことに思い出が多くあります。

    デビュー当時、歌唱力では天才少女の昌子さんに敵わず、天性のアイドル淳子さんにも引けを取り、地味で平凡なイメージでした(デビュー曲も歌唱もいま一だった)。
    それが2作目『青い果実』('73)で、頭から「あなたが望むなら私何をされてもいいわ」と無表情で歌って、中学生にこんな歌詞を歌わせていいのかと問題視され、5作目『ひと夏の経験』('74)に至っては、「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」と更にエスカレートし、昌子さんや淳子さんを凌駕する存在になることを予感させました。これは当時「青い性路線」と呼ばれ、皮肉にもこれで花開いた感じです。

    自分にとっては、思春期の思い出としてこれらの曲が脳裏に焼き付いています。トップスターとなってからの曲は当然皆素晴らしく、あえてコメントする必要もないので触れません。初期の曲を聴いてみるのも興味深いかと思います。

  10. 半世紀近く経っても名曲って人の心を揺さぶるパワーがあるんだねぇ
    この頃から百恵はどんどん旨くなっていったんだよね
    最後は皆さん周知のようにもう歌手通り越して神掛かってた
    で、お二人に是非一度聴いてもらいたいのがこの秋桜も入ってるアルバム「花ざかり」の中の最高傑作「寒椿」
    これ歌番組などでも披露したこともないし歌唱シーンが無いんで動画にしづらいかと思うんで聴いてみるだけでも
    18歳のアイドルがこれを歌ったのかと山口百恵の見方がまた一つ変わります

  11. 咲さんがボロ泣きしたのは布施明さんのマイウェイ(岩手、久慈震災復興ライブ)以来だったでしょうか.百恵さんと同じ山口さんの咲さんも感動されてこちらももらい泣きしてしまいました。
    親が子を思う気持ちをストレートに表現した
    松山千春さんの生命
    (いのち)もオススメです
    必ず号泣😭されるでしょう。

  12. この曲を最初にCD音源で聴いたときにはそこまでの感動を感じませんでしたが、ナマ歌で2音くらい下げた今回の音源は実に感慨深いものになっていますね。
    まさに小津安二郎の映画・・・ですかね。

    CDとはファルセットとかも違っていて、こちらの方が無理せずに声域が見事にマッチしているのかも。

    CD https://www.youtube.com/watch?v=E_d4IMAURv8

  13. この百恵さんの歌を聴くなら、一緒に作者のさだまさしさんの分も聞いてみてください。感動が10倍くらいに膨れ上がります。当時百恵さんは18歳くらい。さださんは26歳くらい。そのことも考えながら。

  14. 「秋桜」に感動してくれてありがとうございます。この年(1977年)の百恵さんは、「夢先案内人」「イミティション・ゴールド」そして「秋桜」です。この曲の振れ幅、そしてそれぞれ全くの別人を圧倒的に表現する百恵さん、凄すぎます。

    なお「一恵」は「いちえ」と読みます。百恵さんが作詞(横須賀恵)の歌詞の冒頭の、一期一会(いちごいちえ)。
    そして、「母にもらった名前通りの多すぎる程の幸せは やはりどこか寂しくて 秋から冬へ 冬から春へ ひとつの愛を追いかけた」と百恵さんが結婚への心情を語っております。
    自著「蒼い時」は自らの21年を綴っています。これが21歳の人の文章かと驚くとともに、原稿用紙に書かれた文字の美しさ。

    ちなみに僕が思う百恵さんの最高傑作は3曲あります。
    まず「プレイバックPart2」(この曲で歌謡界の頂点に昇りつめた歴史的傑作。2回ある「馬鹿にしないでよ そっちのせいよ♪」の歌い方の違い、突然の無音等、一音一音が計算されつくされて作られた曲です。2曲目は、美・サイレントのB面にもなっている「曼珠沙華(まんじゅしゃか)」(情念がほとばしり最後のサビの迫力。曲のエンディングでは狂気を感じさせ突然終わる)。
    アルバム曲では「夜へ・・・」(新鮮で見事にカッコいい作詞作曲編曲。シャンソン風でもあるがシャンソンを凌駕したのではないかと思う、百恵さんの生々しいほどの歌い方。20歳で歌える曲ではないです。)です。

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