山口百恵主演映画第3作の「絶 唱」を「歌芝居」にしてみました。いよいよ私の百友競演映画の中でも一推しの映画です。ファンの皆様方、ハンカチの用意はいいですか?(笑)。この映画は何回観ても男ながらに泣いてしまいますね、「この映画を観て泣かないのは人間じゃ無い!」と言い切れる位の悲しさです。

百恵さん役の小雪が健気で控えめで、駆け落ちをした先で友人から「奥さん」と呼ばれて自分の事だと気付かず、友和さんから「君の事だよ」と言われて恥ずかしそうに友和さんの後へ寄る姿が可愛いです。

国や時代こそ違いますが、アメリカの有名な恋愛映画「ある愛の詩(ラブ・ストーリー)」と設定が似ていますね。男性側が凄い御曹司で女性側との身分違いを押し切って結ばれ、しかし女性は病魔に倒れて永遠の別れが訪れる。この「絶 唱」では、さらに戦争という庶民にはどうしようもない境遇が愛する二人を引き裂いてしまいます。

それにしても、まだ16歳の百恵さんですが、既に女性としての「艶やかさ」が出て来ています。その着物姿の似合う事、今の若い女優さんでこんなに色っぽい人はいるのでしょうか?。決してイヤラシイ色気ではなく、気品のある「女性らしさ」です。百恵さん「薄幸の少女役」が似合うのは女優としての資質でしょうか?。

「復刻版」では再編集で音声と画質を改善しています。
編集ツール(ソフト)にも少しは慣れました!(笑)。

#山口百恵 #三浦友和 #映画 #絶唱

20 comments
  1. いつもながら懐古趣味さんの画像選択のセンスに脱帽です。中には、意味深な、スパイスなような画像も…『伊豆の踊子』の踏みにじられた御守り、『潮騒』のオコゼ、そして、『絶唱』の壊れたメガネ。

    前奏のマンドリンの音を聞くと、もうダメです。これからの物語の展開を思い、胸がキュッとなります。こぶしの木の下で二人が駆け寄って抱き合うシーン! 駆け寄る姿、顔、差し出す手、大変感動的でした。感動的と言えば、希望を叶えてくださった、友和さんの村人への挨拶のシーン!友和さんは目薬を使わず本物の涙を流したそうです。迫真の演技に村人たちも思わずすすり泣き。たまたま見学にセットに来ていたファンまで、撮影後も鼻がなっている友和さんに感動してもらい泣きしていたそうです。(映画パンフレットより)

  2. 百恵さんと友和さんの大作映画だよ。絶唱はふたりの心をひとつにして作り上げた大切な映画だと思ったよ。大好きな映画だよ。忘れられない百恵さんと友和さんのすべてはここからだと感じたよ。

  3. 百恵さんと友和さんの絶唱の映画見たよ。泣いてたよ。昔なのに今見ても大切な映画だよ。百恵さんと友和さんは永遠の映画だよ。素晴らしいふたりの役柄は忘れられないよ。

  4. 絶唱は,昭和に残る名作ですよね。
    すごく感動する良い映画でした。
    最後は泣ける泣けるメイシーンでした😭

  5. 47~8年位い前に観ました
    もう涙でくしゃくしゃでした!
    今観ても どうしょもなくくしゃくしゃに
    なってます
    悲し過ぎる映画でしたが今も心のどこかに ちゃんとあります

  6. この二人こそ赤い糸で結ばれたんだ❤ とてもお似合い❤なかなか、いないカップルだ❤ 二人の映画よく、見にいったもんです、どの作品も良いよね😃現実お二人仲良しだ❤共に白髪までて、この事だ🎉

  7. 山口百恵の映画の中でも一番大好きで、何度も何度も観た作品です。ひたむきな愛に感動して涙があふれます。

  8. この時はすでに三浦友和さんとのお付き合いしていたんだよね。垢抜けして綺麗になって恋人の影響ってすごいですね

コメントを残す