濡れ場再現グラビア付き!杉原杏璃が自伝的処女小説を発売
サンケイスポーツ 6月14日 7時0分配信
グラビアアイドル、杉原杏璃(33)が濃厚な濡れ場シーンを描き、自らグラビアで再現した写真付き処女小説「……and LOVE」(双葉社、1404円)を今月24日に出版することが13日、分かった。4人の男性に翻弄されながらも成長するグラドルの物語を約1年3カ月かけて書き下ろし、写真は故郷の広島・福山市で撮り下ろした。サンケイスポーツの取材に「執筆しているときや撮影では過去の経験を思い出して…心も体も熱くなりました」とリアルな心境を告白した。
キュートな笑顔と1メートル57、B89W56H80のGカップボディーでグラドル界を牽引する杉原が、官能処女作に込めた思いを真剣な表情で明かした。
「基本的にはフィクションですが、やっぱり私自身の体験が色濃く反映されていると思います」
杉原にとっての小説デビュー作「……and LOVE」は自身と同じ広島・福山市出身のグラドル、アンリが主人公。
同作は月刊誌「週刊大衆ヴィーナス」(双葉社)で昨年5月から今年5月まで掲載された計12回の連載小説に加筆。構想から完成まで約1年3カ月を要した力作で、上京してNO・1グラドルを目指すアンリの苦悩と、救いを求めて交際した4人の男性との赤裸々な関係が描かれている。
交際相手は〔1〕上京前に破局した彼氏〔2〕カメラマン〔3〕年下の彼氏〔4〕エリート会社員が登場。杉原は「仕事がうまくいかないとき、それほど好きじゃないけど、その男性におぼれてしまう女性の心理を描きました」とコンセプトを説明した。
実体験に近い相手としては〔3〕を挙げ、「かつて交際した年下の男性は、いつも私をもてあそぶんです。私はM気質で、例えば下着姿で四つんばいとかを強要されると喜びを感じちゃって…」。小説では「そんな実体験も含めた官能描写が満載です」とアピールした。
甘美な世界観を再現するため、杉原は故郷で写真の撮り下ろしを敢行。小説には約40枚のセクシーショットを掲載し、「ラブホテルでの撮影では過去の経験を思い出しちゃって…。執筆しているときもそうですが、体と心が熱くなりました」と艶っぽく告白した。
自身の恋愛事情については「私、付き合うと彼氏に尽くしすぎてダメ男にしちゃう。かといって優秀な男性だと『私って必要とされないな』って思う。それでまたダメ男を好きになっちゃう」と切ない表情に。同作については「男性ファンも喜んでいただけると思いますが、女性の読者にも共感してもらえると思います」と力を込めた。