岩崎宏美・・恋夏期
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
1977.10.5 アルバム『思秋期から…男と女』収録曲
Photo:宇和海(愛媛県)

それは白い光の夏でした
私の心を灼いて過ぎました
夏の恋は死にたくなりますね
しあわせばかりで悔いはありません

あなたの胸で夢見がちです
このままゆれて船になりたい
たとえ嵐で波にのまれても
その腕をはなさないで下さい

それは罪の匂いの夏でした
私をこんなに変えた夏でした
こんな時はふたたびないでしょう
悲しい予感が胸に芽ばえます

季節がやがて過ぎて行きます
陽灼けがあせてしまう頃には
どんな想いでここにいるでしょう
いつまでもはなさないで下さい

どんな想いでここにいるでしょう
いつまでもはなさないで下さい

7 comments
  1. 岩崎宏美さんのアルバム『思秋期から…男と女』今聞いても最高のアルバムだと思っています。

  2. かずさんお疲れ様🌹🍀岩崎宏美さんですね。ステキな声です💖💖ね.動画映像ステキ💖ですね.ゆっくり聴きますね.

  3. とても大好きな歌です.岩崎宏美さんが歌うとまた一段ステキな歌に聞こえます❤❤❤🎉🎉🎉
    映像、海🌊🌊🌊🌊🌊🌊、🚢🚢🚢🚢🚢🚢
    大空🌌雲が☁️☁️☁️が綺麗、、、、ね
    嵐🌀がきても離さないでね.ここが大好きです🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹この歌ずっと聴いてますね.最高🌹な歌です。ありがとうございました。

  4. こんばんは。岩崎宏美さん「恋夏期」は初めて聴きました。確か「ロマンス」と言う曲はデビュー曲かな?
    また過去の話になってしましますが、昭和50年頃ですよね。初恋の彼女と付き合っていた頃で覚えてますよ。
    あとはドラマの主題歌「聖母たちのララバイ」が好きな曲です。背景の写真愛媛県宇和島となっていますが
    もしかしたら、みやがみゆきさんがいらっしゃる所ですか?

  5. 宏美さんのコンサートはかなり行きましたが、一番好きなれんげの恋は歌ってくれないので残念です。

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