俳優・吉岡里帆が15日、地元・京都劇場で開催されたファッションイベント『第30回 Fashion Cantata from KYOTO』に登場し、艶やかにランウェイを魅了した。

 竹久夢二をイメージした大正ロマンを彷彿させる紫の和装では、ぱっつんのボブヘアに。さらに、京都の手描き友禅作家・羽田登喜氏デザインの着物に身を包み、美うなじをのぞかせた。

 今回のテーマは「Present for our Future」で、古き日本の伝統文化の良さを再認識し、新しく昇華し、未来へ伝えていくショーに。スペシャルゲストには、吉岡のほか、松村沙友理、アーティスト・鮎川陽子が出演した。松村は染色作家・藤井裕也氏デザインの和装を着用、鮎川は未来を感じさせる洋装を披露した。

6 comments
  1. どっちも同い年(松村沙友理は8月生まれ、吉岡里帆は1993年1月生まれ)で関西出身(松村沙友理は大阪、吉岡里帆は京都府)だから気が合いそうだ

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