乃木坂46 1期生・高山一実の長編小説デビュー作「トラペジウム」(KADOKAWA刊/『ダ・ヴィンチ』連載)がアニメーション映画化。

<INTRODUCTION>
乃木坂46 1期生・高山一実は、2016年から雑誌『ダ・ヴィンチ』で長編小説の執筆に挑戦した。
小説のタイトルは「トラペジウム」。
現役アイドルとして生きる日々の中で高山が書き綴ったのは、「アイドルを目指す少女の青春物語」だった。

原作者自身の経験や葛藤が込められた小説は、瑞々しくもリアリティーと熱量に満ちた文章で反響を呼び、
累計発行部数30万部の大ヒットを達成した。

そして、アニメーション映画化企画が始動。
長期に渡る映画制作の中で、高山は脚本や音楽などに幅広く携わり、『ぼっち・ざ・ろっく!』『SPY×FAMILY』など数々の人気作品を手掛けるスタジオCloverWorksと制作スタッフ・クリエイターの協力のもと、
映画作品として『トラペジウム』を新たに再構築した。

15歳の主人公・東ゆうを演じるのは、新進気鋭の声優・結川あさき。
ゆうが結成するアイドルグループ「東西南北」のメンバーのキャストは、西=大河くるみを羊宮妃那、南=華鳥蘭子を上田麗奈、北=亀井美嘉を相川遥花。
ゆうの“計画の協力者”工藤真司を木全翔也(JO1)、ゆうが出会うボランティア団体のお爺さん・伊丹秀一を内村光良が務める。

主題歌は、現在の音楽シーンを牽引する音楽プロジェクト・MAISONdesが担い、ボーカルには、バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」の0期生であり圧倒的な歌声で国内外で絶大な支持を得るVtuber・星街すいせいを迎え、
夢に焦がれて生きる少女の想いを歌い届ける。

「はじめてアイドルを見たとき思ったの。人間って光るんだって。」
夢に取り憑かれた少女・東ゆう。
アイドルになるための計画を進める中で、ゆうは様々な困難にめぐり逢う。
東西南北の“輝く星たち”を仲間にしたゆうが、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは――

<STORY>
高校1年生の東ゆうは“絶対にアイドルになる”ために、
自らに「4箇条」を課して高校生活を送っている。
1)SNSはやらない
2)彼氏は作らない
3)学校では目立たない
4)東西南北の美少女を仲間にする

半島地域「城州」の東に位置する城州東高校に通うゆうは、
他の3つの方角の高校へと足を運び、かわいい女の子と友達になる計画を進める。
その裏には、「東西南北の美少女を集めてアイドルグループを結成する」という野望があった。

西テクノ工業高等専門学校2年生で、高専ロボコン優勝を目指す“西の星”大河くるみ。
聖南テネリタス女学院2年生で、お蝶夫人に憧れる“南の星“華鳥蘭子。
城州北高校1年生で、ボランティア活動に勤しむ“北の星”亀井美嘉。
ゆうの計画を知り協力する男子高校生・工藤真司のサポートもあり、ゆうは3人の美少女と友達になる。

ロボコン大会や文化祭といった青春のイベントをこなしながら、
ゆうは着々と「東西南北」4人の結束を固めていく。
そんな中、観光客のガイドボランティア・伊丹秀一を手伝う女子高校生たちの活動が注目され、
ゆうたちにテレビ出演のチャンスが舞い込む。
さらに、番組制作会社のAD・古賀萌香との出会いをきっかけに、
ゆうたち4人は徐々に仕事を得て、世の中に知られていく。
そしてついには、「東西南北」のアイドルデビュープロジェクトが始動することになる。

「私が選び抜いたメンバー。私の目に狂いはなかった。
私たちが、東西南北が、本当のアイドルになるために。
私がみんなを、もっともっと輝かせてみせる。」

しかし、夢への階段を登り続けていく中で、
ゆうは〈大きな問題〉に直面することになる――

<CAST>
東ゆう:結川あさき
大河くるみ:羊宮妃那
華鳥蘭子:上田麗奈
亀井美嘉:相川遥花
工藤真司:木全翔也(JO1)
古賀萌香:久保ユリカ
水野サチ:木野日菜
伊丹秀一:内村光良

<STAFF>
原作:高山一実『トラペジウム』(KADOKAWA刊/『ダ・ヴィンチ』連載)
監督:篠原正寛
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:りお
総作画監督:りお・けろりら
衣装デザイン:伊藤雅子
プロップデザイン:久原陽子、渡辺浩二、井戸田あかね
2Dデザインワークス・特殊効果:齋藤睦 
美術監督:田村せいき
色彩設計:中島和子
撮影監督:関谷能弘
3Dディレクター:宮地克明
編集:三嶋章紀
スーパーバイザー:舛成孝二
星空写真協力:KAGAYA
音楽:横山 克
音響監督:明田川仁
制作:CloverWorks
製作:「トラペジウム」製作委員会
配給:アニプレックス
主題歌:MAISONdes「なんもない feat. 星街すいせい, sakuma.」(Sony Music Labels)
公式HP:https://trapezium-movie.com/
公式X:https://twitter.com/trapezium_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@trapezium_movie
コピーライト:©2024「トラペジウム」製作委員会

34 comments
  1. as Nogizaka's fan this song make me a bit cry of memory from those era to every member who sing in this song, I feel a lot of passion and love from Kazumin in this movie and hope someday have a chance to watch it

  2. トラペジウムの本を読んだ時、推しがこんな本書けるの!!かっこいいと思ったことを覚えています。私にとってかずみんは、私だけの光です。
    映画化おめでとうございます㊗️🎉

  3. 素敵なコラボ動画ありがとうございます!

    一番好きな曲で、一番好きな人がセンターで、一番好きな人が書いた小説がトラペジウムで……こんなに嬉しいことないです。
    更に好きになりました。また映画見に行きます!

  4. ずっとMV作って欲しかった楽曲の一つでした。アニプレックスさんありがとうございます。劇場でも、是非流して欲しい!泣けた~

  5. いつも乃木坂には支えられてるなーと。
    現役もOGの活躍してる姿観ると嬉しさと感動で涙が止まらん

  6. 新規すぎて大変申し訳ありませんが、5期メンバーの歌唱でこの曲知って、素敵な曲だなって思ってたタイミングで期間限定MV!
    (Wow Wow)こんな感じだったんですね🥺
    映画絶対行こうって思いました
    素敵作品をありがとうございます✨

  7. 凄いな
    このことを予見してて当て書して、高山一実センターにしたんじゃないかってくらいマッチしてる

  8. この映画のために書き下ろされた楽曲なんじゃないかというぐらいマッチしすぎ。知らない間に涙が流れてきた。

  9. Espero poder ver la película tengo la ilusión de verla muy hermoso el video y a la vez también la música central de Kazumin ella es mi favorita de la 1 generación de nogizaka kazumin es muy talentosa la admiró mucho 🥰🥰🥰🥰🥰🥰💜💜💜💜💜💜💜💜

  10. 高山一実推しとしてとても嬉しく思います。彼女が生んだ作品が彼女が真ん中で輝いていた曲によりさらに輝いています。映画もう一度見に行こうかな。

  11. かずみん推しとしては嬉しいプレゼント。
    かずみんセンター抜きにしても乃木坂の楽曲でトップクラスに好きな曲です。期間限定もったいないなぁ〜

  12. 乃木坂と知らずに勝手に良い曲だと口ずさんでた乃木坂を知らなかったあの頃。
    これ乃木坂の曲なんだってなった乃木坂が好きなったあの頃。

    どっちもおかえり。

  13. だいすきな曲に、こうして今になって、またひとつ思い出が重なるだなんて想像してもみなかった未来で泣けてしまう。

  14. コロナ禍に入って少し経ってから乃木坂にハマり始めた自分にとっては、特に1期を見てきた思い出は濃くないけど、そんな僕でも分かる。
    このコラボ、熱すぎる。

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