●ご紹介ワイン 
359本目
ミニョン(ミニョンヌ) アロン・ヴォワー2021
ローズワイン

■地方
フランス
アヴィニョン

■葡萄
100% カリニャングリ

グリ
→灰色がかった黒葡萄です!

このようなグリ灰色がかった葡萄の
オレンジワインって本当にレア!
私も初めて飲みました。
それ故に
ロゼ
でなく、
オレンジ
でなく、
ローズとカテゴライズしてます。
→俺予想

■おすすめポイント
イヤーめちゃくちゃ旨い。
極上のヴィネガーの様な
美しすぎる酸

キリっと酸はシャープで辛口

余韻と共に、葡萄の皮の苦み
とやさしーい甘さが現れてきます。
このワインのストーリー通り
好きな人に告白するときに
成功して、相手と乾杯したいワインです(笑)

■ストーリー
Mignon(ne),Allon voir(アロン・ヴォワー)は
“ミニョン(ヌ)を見に行こう”の意。

オリヴィエさんコメント
彼らはカテゴリーとして”ロゼ”でも
”オレンジ”でもなく、
”ローズ”としており、
ピエールドロンサールの有名な詩”Mignonne, allons voir si la rose…”
”愛しい人よ、さあ、バラを見に行こう”から引用。

愛しい彼女に、バラの咲いている庭に散歩に行こうと
誘いかける詩ですが、
今は女性から男性を誘うことも多々ある時代(笑)なので、
女性も男性もアプローチできるように(ne)がついています。
※フランスやスペイン語は
女性、男性名詞が多いので
この気遣いの為です!
※資料はインポーターより

0:00 OP
0:37 ザコリます!
3:38 ドメーヌ・ド・ザコルについて
5:19 ドメーヌ・ド・ザコル!
3アイテム、ロゼ、オレンジ、ローズ
6:09  ミニョン(ミニョンヌ) アロン・ヴォワー2021
11:31 サーモン、明太フランスとマリアージュ 

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