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『謝肉祭』山口百恵カバー曲
『謝肉祭』山口百恵(4:05)

『Belie』(ブライ)は、中森明菜のカバー・アルバム。2016年11月30日にユニバーサルJより発売)。本頁では、2016年12月21日発売の完全生産限定盤『Belie + Vampire』(ブライ・プラス・ヴァンパイア)、および2017年5月3日に限定盤として単体で発売された『Vampire』(ヴァンパイア)についても扱う。
前作『歌姫4 -My Eggs Benedict-』からおよそ1年10カ月振りのリリースで、通算12作目のカバー・アルバム。
「Belie」は米国では ビライ/bɪˈlaɪ/ または ブライ/bəˈlaɪ/ と発音するが[1]、中森は自身のディナーショー2016の公演において「これはブライで行きましょう」と呼称統一の意向を示す発言をし、各報道メディアでも作品名は「ブライ」および「ブライ・プラス・ヴァンパイア」と表記されている。
『Vampire』は12inchアナログLPの形態でのみリリースされ、CDや配信などデジタルフォーマットでの販売は無かったが、リスナーからの要望に応え、かつ中森の歌手デビュー35周年を記念するかたちで、約半年後の2017年5月3日に限定盤UHQCDとして単体発売された。
参照:Wikipedia

『謝肉祭』山口百恵
当初、表題曲「謝肉祭」の編曲は萩田光雄が担当する予定でオケ(伴奏)の制作が進められていたが、ディレクターのイメージとは微妙に違ったため一からやり直すこととなり、新たに当時新進気鋭の編曲家として存在感を現し始めた大村雅朗に任されることとなった。曲はラテン調の煌びやかな編曲が施されている。
今作のリリース直前の3月7日に三浦友和との婚約が正式に発表され、引退が明らかにされた。
1997年、加藤登紀子のアルバムに収録された曲「影のジプシー」の曲名に対して差別的であるとの指摘を受け曲名変更に及んだのを受け、同じレコード会社が発売権を管理しているこの曲もサビのジプシーが差別用語と判断された為に、以降この曲がベストアルバム等から外されるようになり、ファイナルコンサートのDVD『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』が発売された際もカットされた。2005年リリースの『コンプリート百恵回帰』(全曲新アレンジで構成)、2006年リリースのライブCD-BOX『MOMOE LIVE PREMIUM』に収録されたファイナルコンサートのCDとDVD、及び2007年リリースの『山口百恵ベスト・コレクション VOL.2』でようやく解禁になり、ノーカットで収録されるようになった。その後発売になった『Complete MOMOE PREMIUM』及び『MOMOE PREMIUM update』、『コンプリート百恵伝説』、『GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション』にも収録されている。

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