「コンプリートシングルス」の解説者は、いわゆる外国曲カバー路線が好みであったらしく、名曲「夢伝説<ペルシャンブルー>」の解説を一行で済ませている一方で、B面の「緑のかがやき」の解説には数行を費やしています。「子守唄を聞かせて/潮騒のメロディー」については、「潮騒のメロディー」をかなり詳細に解説し、「潮騒のメロディー」がロングセラーになったために「テレビの歌番組では、…B面の『子守唄を聞かせて』を歌うこともあった」と完全に誤った解説がされていました。この認識が誤りであることを証明するため今回のスライドショーでは、「子守唄を聞かせて」が「A面であった時」のレコードジャケットを使用しています(‘ω’)
しかしながら世間一般的には、確かに「潮騒のメロディー」の方がロングセラーのスタンダードナンバーであるため、「子守唄を聞かせて」という楽曲が「最初からB面」扱いされている、悪く言うと「忘れ去られている」という印象が感じられるのは否めませんね。ファンの間では人気が高い曲で、前回3年前にアップしたスライドショーはなんと10万回近くご視聴いただいているんですが、「コンプリートシングルス」の解説者が誤った認識を抱いているくらいですから、もしかしたら「ファンの間」と「世間一般」での認識が著しく乖離している典型的な例なのかも知れません(;´Д`)
この楽曲に対するS☆Jの個人的な感想文は、その3年前の動画で述べているのでここでは繰り返しません。ただ、前回のスライドショーでは歌詞字幕を入れていませんでしたので、今回歌詞を書き起こしてみたんですが、その際に、この歌の彼女は「やっぱり相当病んでるな」と改めて感じましたね。彼女の彼氏への思いが「妄想」であるかどうかはわかりませんけど、妄想であろうがなかろうが、かなりの危険水域に達していることは確かな気がします。彼女の病んだ魂を救えるのは、都会で歌手になった「彼氏」でしょうか。それとも別の「誰か」なのでしょうか( ;∀;)
この「子守唄を聞かせて」も、高田みづえナンバーの主要テーマの一つである「魂の再生」と深く関わる楽曲であると言えるのかも知れませんね(;^ω^)

6 comments
  1. 今日もありがとうSJ sama 🙋‍♀🙋
    美しくてかわいい写真がたくさん見えて
    瞳が澄んだ。 瞳孔が大きくなったりしました。😲😳👁👁

    好きな歌手の曲を聴くのは本当に幸せです。
    その頃にあったことをまた思い出させたりして
    思い出の中にはまっていく楽しみもいいです。☺🤭

    夜に眠れない場合…。
    1. 心配の距離 🤨🤔
    2. 恋に落ちた場合 🥰😜
    3.体が不快で病気のとき 😵😷🤒

    今年はこのような心配がまだないのでいいです。☺🥳
    ただ私たちのROONがシャベルするのを見れば、その人のレベルが見えたり……だからニュースを見ないで過ごします。😮‍💨

    とにかく〜! 💕
    今日の曲と写真のスライドはよかった〜! 🎶🎵🎚🎛🔊 📷
    ありがとうございます。🙇‍♀🙇 👍💐

  2. みずえちゃんの歌大好きです😌💓
    若い頃からファンでしたがライブとか行った事なくてYouTubeでいろいろな曲が聞けて嬉しいです😃
    ありがとうございます🌻

  3. 名曲のアップ有難うございます。前回アップからもう3年も経つんですね。彼女の彼氏への思いは実は全て彼女の妄想に過ぎないのではないかという、S☆Jさんの解説
    https://www.youtube.com/watch?v=R_Fp4hKOqT4
    はよく憶えています。鮮やかな謎解きです。この曲が流れていた頃の私はとにかくみづえ熱が高かったですね。自分がみづえちゃんの彼氏になっているという妄想の中で生きていましたよ(笑)だからこの歌は自分のことのように聞いてました。
    シングルのジャケット写真(3:02)もありがとうございます。延べ何十時間この写真を眺めたことか(笑) 髪型が珍しくセンター分けですよね~。(ここから小声で)この写真のみづえちゃんの胸のふくらみも好きでした。😁

  4. S☆J様、おはようございます。
    この曲は本当に好きな曲です。青春Ⅱからこの曲に変わった時、滅茶苦茶嬉しかったです。まさに当時のみづえちゃんにぴったりの曲だと思いました。でも夜ヒットでは1回しか歌ってないんですよね。もっと歌って欲しかったなぁ。
    ♬都会の言葉で都会の愛を 甘くせつなく語るのね の部分を歌う時、とても力入れて歌ってますね。時には膝を曲げてまで力が入っています。このシーンは、グッときます。
    谷山浩子さんは独特な曲調、独特な世界観を思い浮かべますが、この曲はとても聴きやすく感情移入してしまいます。本当に良い曲です。

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