「他の男性アイドルは出演できず…」松尾潔氏が苦言のテレ朝 『Mステ』異様なジャニーズ癒着〟ぶり
自身の発言などによって、7月にジャニーズ事務所と関係が深いと言われる『スマイルカンパニー』とのマネージメント契約が終了となった音楽プロデューサーの松尾氏が、X(旧ツイッター)で『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下Mステ)に苦言を呈した。 8月4日放送のMステは、『夏の3時間半スペシャル』と題し、大御所のサザンオールスターズや、郷ひろみ、工藤静香、サンボマスター、緑黄色社会、そして〝女性〟アイドルグループの日向坂46など錚々たるメンバーが出演。そして松尾氏が指摘していたのはハッシュタグが全てを表しているが、ジャニーズ事務所所属のグループだ。 この日は「King & Prince」「Kis-My-Ft2」「関ジャニ∞」の3組が出演していた。 皮肉にも、この番組が放送された4日には、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会の会見が行われた。ジャニーズ事務所の性加害問題についても調査し、ジャニーズ事務所の代表者とも面会したことを明らかにした。 会見では、作業部会のピチャモン・イェオファントン氏が 「被害者との面談では、タレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれるという、深く憂慮すべき疑惑が明らかになった」 と話し、ジャニーズ事務所の性加害問題をはっきりと言及した。さらに事務所の相談窓口についても、 「相談したい被害者への対応が不十分だとする報告もある」 と明かした。 松尾氏もMステ放送終盤の9時半ごろにX(旧ツイッター)で 《すべての音楽業界人のみなさん!今こそSNSで声を上げませんか。この国の未来、そしてこの国の音楽業界の未来のために。キング牧師の言葉を引用します。「最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である」 #ジャニーズ性加害問題》

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