2 comments
  1. 昭和30年代に学生時代を過ごした男子なら、この曲のイントロを聞く度に、映画館で観た原田知世のあどけない姿とその演技力が蘇って来ますよね。間違いなく当時の青春映画の金字塔と言ってもいいでしょう。この曲は彼女自身が歌って大ヒットしました。彼女の持つ歌声の良さは、何と言っても柔らかな陽射しのような発声と聞き心地の良さですね。原田知世は後に沢山の角川映画に出演して殆んどの出演映画では主題歌を歌ってどれもが大ヒットさせていました。彼女は映画以外にもテレビドラマにも出演していてねらわれた学園、というドラマの主題歌であった、ときめきのアクシデント、という曲を歌っていましたが、この曲もとても良い曲です。この他にも、ブーケの冬、という曲も素晴しい曲ですが、アルバムの中の曲なのであまり知られていません。原田知世主演のこの映画は後にキャストを替えて再演されましたが、やはり彼女の持っている天性の魅力には敵わないでしょう。

  2. 今、思い出したのですが、薬師丸ひろ子主演の角川映画で高倉健と共演した映画の主題歌だった、戦士の休息、という曲があるのですが、薬師丸ひろ子が映画初出演作だった事もあり、映画館で観た時には、ラストに流れていたこの曲と映画の内容と相まって、不覚にも泣いてしまった思い出があります。いい曲ですよ

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