11月13日公開の波瑠主演映画『ホテルローヤル』より、予告編が公開された。
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https://realsound.jp/movie/2020/08/post-605802.html
本作は、2013年に第149回直木賞を受賞し、累計発行部数85万部を超える桜木紫乃の同名小説を映画化するもの。原作は七編からなる連作小説で、北海道の湿原に立つラブホテルを舞台に、現在から過去へ時間軸を遡り、ホテルの盛衰とそこを訪れる人々の生と性を、切なくも瑞々しいタッチで描いた。映画では、ホテルローヤルの扉を開く男と女、問題を抱える経営者家族・従業員のそれぞれの人生模様を、波瑠演じるホテルの経営者家族の一人娘・雅代を主軸として描く。
『百円の恋』『嘘八百』シリーズで監督、Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』で総監督を務めた武正晴監督がメガホンを取り、現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』を手がける清水友佳子が脚本を担当する。
■公開情報
『ホテルローヤル』
11月13日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:波瑠、松山ケンイチ、余貴美子、原扶貴子、伊藤沙莉、岡山天音、正名僕蔵、内田慈、冨手麻妙、丞威、稲葉友、斎藤歩、友近、夏川結衣、安田顕
監督:武正晴
脚本:清水友佳子
原作:桜木紫乃『ホテルローヤル』(集英社文庫刊)
製作:『ホテルローヤル』製作委員会
製作幹事:メ〜テレ、ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム
(c)桜木紫乃/集英社 (c)2020 映画『ホテルローヤル』製作委員会
公式サイト:https://www.phantom-film.com/hotelroyal/
4 comments
波留としたいなって思うぐらい
原作からのファンで、映画化するって知って絶対見に行きたいって思いました!
20代女が一人で見に行ったら、周りは初老の夫婦ばかりでアウェイ感満載でしたが、映画は面白かったです。
原作を読んでいるから結末や流れはわかっているものの、時系列が逆になっているところが逆伏線って感じになっていて、それを映像で見られて感動しました。
賛否両論あるけれど良い作品だと思う。
5〜60歳台
ターゲットに
何故
柴田まゆみ
を使わなかったのか
雰囲気も向上したのに
とても
劇場版を観たけど
原曲知る世代には…
桜木さんも
同世代なのに…