「こちらあみ子」「あひる」などで知られ、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子の小説を原作にしたヒューマンドラマ。怪しげな宗教を信じる両親のもとで育った少女が、思春期を迎えると同時に自分が身を置いてきた世界に疑問を抱く。メガホンを取るのは『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』『タロウのバカ』などの大森立嗣。『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』などの芦田愛菜が、ヒロインのちひろを演じている。

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0024808
公式サイト:http://hoshi-no-ko.jp/
(C) 2020「星の子」製作委員会

20 comments
  1. 芦田愛菜の泣きの演技に魅入ってたら親の件で吹いてしまった(笑)

    子供を泣かす親にはなってはダメだと思ってたけど、結構泣かせてたかな俺は。親のはずが自由に生きたいと思うと子供を泣かすんだよね。でも愛おしい存在。

  2. 愛菜ちゃん成長して声低くなったなぁって思ってたけど、このシーンの上ずってこる声が昔と一緒だ

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