“あなたから許された 口紅の色は
からたちの花よりも 薄い匂いです
くちづけもかわさない 清らかな恋は
人からは不自然に 見えるのでしょうか
いつでもあなたが悲しい時は
私もどこかで泣いてます
恋する気持に疑いなんて
はいれる隙間はありません
あなたなら仲のいい 友達にさえも
微笑んで紹介が 出来る私です…

あなたからいただいた お手紙の中に
さりげない愛情が 感じられました
倖せのほしくない ぜいたくな恋は
世の中にめずらしい ことなのでしょうか
突然あなたが死んだりしたら
私もすぐあと追うでしょう
恋する気持にためらいなんて
感じる時間はありません
あなたなら他の子と 遊んでるとこを
見つけても待つことが 出来る私です…”

 昭和49年、山口百恵さんが若干15歳のシングル、しかもオリコンシングルチャートで1位の最年少記録を達成した歌です。さらにB面では三浦友和さんと初共演となった「伊津の踊り子」の主題歌でした。百恵さんのレコードを何枚買ったかは忘れましたが、この曲は印象的で心に残っています。バラード調のメロディが好きでした。



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