多くの方がアップされていますが、あえて1976年「12ページの詩集」版を。
個人的には後のシングル版よりもこちらの方が好みです。素朴で感情を抑えて、聴きようによっては「淡々と」した歌い方が、この歌詞には合っていると思うからです。大人になった少女が「こんなこともあったな」とひとり静かに思い起こしているような気がして・・・。
多くの方がアップされていますが、あえて1976年「12ページの詩集」版を。
個人的には後のシングル版よりもこちらの方が好みです。素朴で感情を抑えて、聴きようによっては「淡々と」した歌い方が、この歌詞には合っていると思うからです。大人になった少女が「こんなこともあったな」とひとり静かに思い起こしているような気がして・・・。
34 comments
この心地よさ、他を超越してる・・・
正やんの作詞作曲で風の歌だけど、カバーの太田裕美もこの歌を見事に歌いこなしたな。
青春時代を思い出す歌の一つ。
何んと!2~3日前に「12ページの詩集」LPを手に入れました。歌詞カードも手書きでとても味があります。今度、レコードプレイヤーを買ったら全曲、死ぬほど聴きたいと思います。昔を思い出して。でも今は、聴きたくなったらすぐに此処に聴きに来ます。太田裕美大好き!!今更ながら聞きほれています。
裕美さんもいろんな歌を歌ってきてアルバムの中の曲やセールスには繋がらなかったかったかもしれない歌にいい曲が多いんですよねえ
12ページの詩集は本当に12個の詩集だった。太田裕美を男側からの歌詞をなんでこんなにうまく歌えるのだろう。
みんな純粋な同じ青春したんだよね ここにアップした人皆と飲みたいねぇ
確か、中学生の頃この曲を聴いて、青春って切ないな、大人って切ないなって真剣に考えていたのを思いだしました。
この曲は原曲ですね!
永遠の名曲!
久しぶりに聴いた!
やっぱり良い曲です!
感動!!
風のもいいけど、こっちの「君の歩いた青春」はまったく違うよさがある。
正やんが歌うと女性を見送る男性の、太田裕美が歌うとそれと同時に去っていく女性の心情が心に浮かぶ。
私は筋金入の正やんファンで、かぐや姫時代からこうせつやパンダさんより正やん一本でした。でも女性歌手では太田裕美さんが大好きで、その彼女が正やんの曲を歌っているのに激しく喜んだ記憶があります。この曲はたしか風のアルバムに収録されるより前に「12ページの詩集」で裕美さんが発表したと記憶してますが、間違っていたらすみません。数年後に再録音してシングル化したバージョンが一般的には有名ですが、私はレコードが擦り切れるほど聴いたこのバージョンに圧倒的に馴染みがあります。とても懐かしい。アップありがとうございました。
甘いのに綺麗な声。それで十分。
素晴らしいです☆
俺の中でこの曲の主人公は、正やんに似た朴訥とした不器用な雰囲気の男で、見送られる女性は太田裕美に似たもの静かで優しげな女性だったりする。
太田裕美さん…いい曲ばかりなのだから今の若いアイドルが歌わせて下さいと なぜお願いしないか🤷♂️解らん
こんにちは。
みなさんのコメントを見て、私も参加してくなりましたので、書かせていただきたいと思います。
この曲のシングルバージョンとアルバムバージョンの歌い方で、どちらが好きかという話題を拝見いたしました。
私もどちらかというとアルバムバージョン派なのですが、歌い方についてアルバムバージョンは「淡々と・・・」と表現されている方が
多いようですが、私的には「切々と・・・」ではないかと思うのです。
そもそもが大声で歌う歌唱法をあまりしない裕美さんではあるので、どの曲も「淡々と・・・」聞こえがち?かと思われます。
ですが、感情を込めれば込めるほど「切々と歌い上げる」ような歌い方が持ち味の一つでもあるので、よく聞けばお分かりになるかと思いますが、
この曲も切々と歌われているのがわかります。
特に最近の若いお嬢さんは感情にまかせて大声で歌い上げ、評価を得ている方も多いのですが、裕美さんはそういう歌い手さんとは異なる、
日本女性の奥ゆかしさをうまく表現できる稀有な存在なのです。
四季折々、春には暖かさを運ぶ風のような、夏には軽やかでさわやかな、秋には舞い散る落ち葉のような、冬には凛とした朝の陽ざしのような、
そんな身近で自然にあるような、ふとした時に聞きたくなる歌声をお持ちの方です。
返って、この曲が「淡々と・・・」と思われた方にはぜひ、もうひとつ音量をあげてお聴きになることをお勧めいたしたく思います(笑 。
「・・・おとこにうまれてこなかったのか」までお聴きになったあと、「九月の雨」と同じような力強さ?を感じられるかもしれません。
12ページの詩集
今も大切な宝物です!
あさき夢みし-ミモザの下で
色あせないので好き🌈
裕美さんは いい♪歌が多いねぇ😉
伊勢正三さんの詩も
ひろみさんのやさしい歌声も
こころ癒されます🌈
正直、この歌が評価される理由がわからない。詞だけ読んでもわけわかめ。
いつも思う。伊勢正三は作詞の才能はないと思う。
どっちも素敵です。太田裕美も伊勢さんも味があります‼️このころの歌は良いでございます☺️
“君と歩いた青春”
この曲はファンからの強い要望でシングルカットされた曲なんだよね。
当時、そんなにヒットしたワケじゃなかったけど、自分はよく聴いていたなあ。
今現在よりも、遥かに心豊かな時代だったと思う。
白いピアノと白い衣装で歌う姿が大好きです🎵
僕も太田裕美さんの曲では1番この曲が好きです
アルバムも12ページの詩集が1番好きですね
ぼくもこのバージョンの方がお気に入りです。リミックスの方のタメもいいのですが、軽やかな歌い方がよく似合っていると思っています。
最後の「君はなぜ男に生まれてこなかったのか〜〜」のフレーズでは、鳥肌が立ったり、涙が出たりしますね (苦笑)
いつ聴いても素敵な曲です。
こんな曲を作れるショーヤンってすごい人です。
いい時代でしたね。
本当に良い曲ですね
ヒロミストです。シングルカットの方も好き。でも、選べと言われたら、こっち。
寂しい時 いつもそばにいてくれた。
いつも優しく 慰めてくれた。
生きる希望を 与えてくれた。
太田裕美と歩いた青春だった。
いい曲が必ず売れるとは限らないんですよね、むしろいい曲の方が埋もれてるんではないでしょうか?、私は唄いかた云々よりこの曲が大好きです
30年以上になるでしょうか。
車で聞いて号泣したのを覚えています。今でも涙がにじみます。
なんて 美しく 悲しい歌なんだろう 綺麗な映像を見ながら聴くと より感動が 大きく なりました、ありがとう。
あなたと同じ
心境です。