我がみづえ仲間であるアメジスト様のアカウント名の由来であるこの「アメジスト」という楽曲は、大ヒット曲「そんなヒロシに騙されて」のB面で、軽快なGSサウンドである「ヒロシ」とは対照的に、「私死にたい」という重いフレーズが耳に残るしっとりとした暗い感じの楽曲です。そのためにというわけではありませんが、この曲はどのアルバムにも収録されておらず、リアルタイムでは「ヒロシ」のB面でしか聴くことのできないマイナー作品でした。しかもA面の「ヒロシ」が大ヒットしたために、まさにA面の陰に隠れて忘れ去られがちな、不遇の楽曲になってしまいました・・・
と思っていたのですが、以前アップしたこの曲の拙い動画が、自分的には意外なことに1万回以上視聴していただいていて、もしかしたらこの曲は、自分が知らないだけで、筋金入りのみづえファンの間では普通に人気曲だったのではないかと思い直しました。秋元康作品でもありますし、そもそもアメジスト様がこの曲のタイトルをご自分のアカウント名に採用されているくらいですから、ただのマイナー作品ではありませんよね(;^ω^)
それこそ以前、というか結構最近まで、この曲の「私死にたい」という重たいフレーズがちょっと苦手で、どちらかと言えば敬遠していた歌なのですが、歌詞をよく読んでみると、「私死にたい」というネガティブな思いを「アメジストの指環」に託して湖の底に沈め、自らは気持ちを整理して新しい人生に踏み出していこうとする、魂の再生を歌う前向きな歌詞であることに気づきました。みづえちゃんの美しい歌声と相まって、聴いていくうちにじんわりと味わいが出てくる楽曲ですよね。聴かず嫌いはもったいなかったです(^^;

4 comments
  1. S☆Jさん、こんばんは!

    作詞家の、秋元康さんは今でこそ
    有名ですけど…
    最後のアルバム「愛のモノローグ」でも
    歌詞を提供して下さってますよね!
    私は今だに何故…秋元康さんとの接点が
    分からんままですが…😱

    さっきまで、ドレミファ・ドンを
    見てたけど…
    昭和の曲は分かるが…
    それ以降の曲がほとんど分からんかったわ

    S☆Jさん、皆様体調には
    気をつけて下さいね!😊

  2. 名曲アップありがとうございます。待ち焦がれていました、「アメジスト」。おっしゃる通り、「ヒロシ」とは思い切り対照的な暗い曲調で、私も高校生当時は余り聴かなかったですね。「ヒロシ」のB面が「泣かないで」だったらもっとレコードが売れたに違いないとはよく考えていました。でも、この曲にもみづえファンの萌えポイントはありますよね。♪私~死にたい の「た」なんてたまりませんね。
    「みづえ仲間」に入れてもらえて光栄です。いい響きですね。「みづえともだち」なんてのもいいかもw

  3. サビの「愛することがいけないのなら私死にたい」ですが、ここは熱唱してほしかったですね。天使歌手としてデビューし、後世に残る歌手として大成するにつれ、抑える歌い方をしてきていますが、私は熱唱するみづえちゃんが好きです。「チャイナライツ」で熱唱してくれているので救われます。
    この曲自体は何回も聞いていると泣けてきますしメロディーもいいので好きですよ。

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