火曜サスペンス劇場主題歌1988年12月27日 -~1989年5月30日
作詞・荒木とよひさ
作曲・筒美京平
編曲・武部聡志
動画に使用しました画像は「深く埋めて」 ( 1987/10/20放送)
・・愛人の谷口徹(峰岸徹)と共に銀行の金6億3千万円を横領し、
そのうちの3億円を隠し通した元銀行員・竹原信子(十朱幸代)が、郡山女子刑務所を6年目で仮出所した。裁判では既に出所した谷口が全額持っていると証言したが、実は、信子は横須賀市馬掘海岸に在る中学校の桜の木の下に埋め秘匿していたのだ。
その中学校は統合され浦堀中学校となっており、旧校舎の跡地には今、佐々木家が建っている。
信子は呆(ぼ)けた母親・さと(原泉)を抱えながら化学薬品会社で研究員を務める佐々木健一(平田満)への接近を試みる・・・元銀行員の女と男達の横領金を巡っての争奪戦が展開する。
主演:十朱幸代
当時44歳の十朱さんが実に艶っぽい。
最後、全てを失った女の表情・・あの眼差しは反則です。
9 comments
火曜サスペンスは長い期間!日本テレビで高視聴率を維持できていた看板ドラマ番組。脚本の魅力たるや、本音はエンディングに流れた歌、惹き付ける要素の虜に成った自分が居たからね
そらぁ、十朱幸代にはめられたら、男はコロッと行くでしょ^ – ^
オープニングで使われてたショートバージョンはCD版と別に録音されてるんですよね(^.^)
CD版の編集では作れない構成なので。
火葬シーンがリアルすぎて逆に全編見たくなった。
火サスはドラマも歴代の主題歌も好きだった気がする。芳恵ちゃんも歌ってたんですね😃
火サスの、主題歌は、良い曲が多いです。
ドロドロした内容のドラマを見た後の心を、清らかに洗い流してくれ、哀愁が残るような曲が多いですね。
ドラマを演出してくれる要素もあったと思います。
あと、エンディングを聴くと、2時間サスペンスを見終わった達成感がありました。
昔のサスペンス劇場は怖かったけど
最後に犯人が捕まってパトカーに乗る終わりが多かったですね。
若い時の十朱幸代さん綺麗でしたね👍
男性陣(平田満さん、植木等さん、峰岸徹さん)の演技力も流石ですけど
それ以上に、十朱幸代さんの演技力流石だと思いますです。
本人の過去を知っている方々は、「二世役者」と言うかもしれませんですが、
そんな事は、どうでもいいの一言で片付けるでしょうね。
岩崎宏美さんの名曲「家路」と「橋」とは味わいが真逆で180度違う、哀愁があるけれど、どこか軽妙っぽく、悲しく落ち込んだ心が少しずつ明るく前向きになっていくような…そんな魅力がある「化石の森」、私は大好きです😌
動画の「深く埋めて」、当時の私は観てなかったのかどうか?覚えていない😖💦
面白そうで気になる。全編が観たいです。