このみづえファンの間ではレジェンドとも言われている名曲中の名曲は、えりのすけ様チャンネルにファイナルコンサートバージョンを含めて3本くらい上がっているので、ついこの間まで自分でアップするつもりは全然なかったのですが、デジタルリマスター版で聴いて以来、やはりこの名曲をS☆Jチャンネルにどうしても加えたくなってしまい、もともと単なる自己満足のために続けているチャンネルなので、需要はなくともアップしてしまいます。
この楽曲は3rdアルバム「ドリーム・オン・ドリーム」収録曲ですので、正真正銘みづえ初期シーズン1の作品ですが、竜真知子先生の歌詞の内容や井上忠夫(大輔)氏作曲による歌謡ポップスとしての完成度の高さから、みづえ中期の「恋人たち」「プリズム」辺りのアルバムに収録されていても全く遜色ないし、さらにファイナルコンサートにおいてあの美脚全開のセクシー衣装で歌われていることもあって、高田みづえのシンガーとしてのキャリアのほぼ全期にわたって歌われている、まさに「レジェンド」と呼ばれるに相応しい楽曲ですよね。アルバム「ドリーム・オン・ドリーム」は、「少女アイドル歌手みづえちゃん」の集大成であるとともに、「ボーカリスト高田みづえ」の誕生を感じさせる画期的なアルバムであるという見解を持っていますが、その巻頭を飾るこの「前夜祭」こそ、まさに「大人のボーカリスト高田みづえ」の誕生を予感させる珠玉の名曲であったと思います(*^^*)
「前夜祭」も歌われた79年サマーコンサートの模様を記したファンクラブ会報の記事を、某ファンサイトより拝借いたしました。このコンサートでは、「前夜祭」をはじめとするアルバム「ドリーム・オン・ドリーム」巻頭の三文字熟語四部作が全て歌われているんですね。サマーコンサートなのに「雪模様」まで歌われていますw えりのすけ様が参加したというサマーコンサートが78年か79年かを判別するための手がかりになりますでしょうか(;^ω^)

10 comments
  1. S☆Jさん、こんにちは!

    やっぱりいつ聞いても「前夜祭」は
    いい曲ですね〜☺️
    ファイナル・コンサートで初めて聞いて
    テープがちぎれるまで聞いた思い出の曲
    滅多に見れないみづえさんのミニスカート
    なんか一気にその時代にタイムスリップ
    した気持ちになるわ〜😆

    最近暑さ💦が、復活してちょっと
    バテてたけど…
    みづえさんの曲を聴いて元気いっぱいに
    なりました。
    明日は高校野球も終わりです
    智弁和歌山対智弁学園の試合を見て
    ゆっくり過ごします。

    S☆Jさん、皆様
    まだまだ暑い💦日が続きますが
    体調には気をつけて下さいね!😊

  2. サマーコンサートの会報記事は貴重ですね! 三文字熟語四部作w(漢字だらけのネーミングがナイス)全部歌ってますね。しかも「影絵町」から始まるのがいいですね。頴娃町から東京に出てきて、そして今があるというストーリーが感じられます。
    「キャリアのほぼ全期にわたって歌われている」の指摘は重要ですね。動画の写真も色んな年齢のものがあって楽しいです。中でも 「店じまいに忙しい」で使われている 0:41 にはバカウケしました。この店、みづえちゃんがウェイトレスだったんですか(笑)?! 「明日からはひとりですか」の 1:09 のみづえちゃんは凄みがあっていいですね。

  3. こんにちは🙋 自分も余り 聞いていなかったので テンポ良く 良い曲 ですね テレビで出す 曲だけ 聞いていました コンサート も 見えて よかったです🎵🎶👌👋

  4. 編集&加工、そしてアップ頂き有り難うございます。
    歌詞と映像が絶妙にリンクしていて、色々な年代の『みづえさん』を感じられます。
    歌う事で精一杯の初期から、次第に3分程度の限られた時間の中で、歌詞の中のストーリーを演じるシンガーへと成長している様子が伝わります。
    ところで、数多くの作曲家先生の作品を歌っている『みづえさん』ですが、シングル曲でも『井上大輔さん』の作品があっても良かったのにと思います。

  5. 西島三重子さんの「池上線」とコンセプトはにていますが、アルバム「ドリームオンドリーム」を聞き始めた途端、この「前夜祭」に出会って驚きました。それまでのアルバムの一曲目が云々というわけではないですが、軽快であるにもかかわらず、歌唱力が必要で感情移入も必要という、名曲かつ難曲を最初に持ってきたのは何とも言いようがありません。
    「涙も笑顔もさびしさもいとしさも」ここをさらりと歌ってしまうみづえちゃんは素晴らしすぎます(私がくちずさむと、ここでひっかかりますからね)。

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