「こちらあみ子」「あひる」などで知られ、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子の小説を原作にしたヒューマンドラマ。怪しげな宗教を信じる両親のもとで育った少女が、思春期を迎えると同時に自分が身を置いてきた世界に疑問を抱く。メガホンを取るのは『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』『タロウのバカ』などの大森立嗣。『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』などの芦田愛菜が、ヒロインのちひろを演じている。

映画『星の子』は2020年10月9日より全国公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0024808
公式サイト:http://hoshi-no-ko.jp/

共同配給:東京テアトル、ヨアケ

(C) 2020「星の子」製作委員会

28 comments
  1. 原作は、主人公はそんなに変な宗教に困ってる💦って感じはしなかったけど、主演の芦田愛菜さんの真の強そうな感じが凄く合ってる!

  2. 実家の宗教が嫌で家出してた時に母親に言われた言葉
    「どうせ星の子でも見て影響されたんでしょ」

  3. 誰も悪くない
    親だって悪くないんだよね
    この映画を見るとそう思う
    だってそりゃあ自分の子を助けてくれたんだから

  4. 新興宗教の教義は本当に良く出来ていて、信者の元に生まれた子供は、その信仰活動をする使命があるとか、親がちゃんと子供に信仰を継承しないと地獄に堕ちるというような趣旨の教えになっている。

    だから、親が子供の信仰の自由を守るのは難しい。親もある意味、教団側の加害者であると同時に被害者なのだと思えてから、寛容さが身についた気がする。
    教団の世界と世間のズレや矛盾を感じることが多かったので、カルト信者の子供として生きることは辛かった。

  5. 自分は熱心な創価学会員の両親の下に生まれ、育ちましたが、その信仰のナンセンスぶりはこの映画の家庭とそっくりでしたね。紙に書かれたご本尊にお題目を唱えたら、病気が治り、お金が儲かって幸せになれるとかって、学会員の親は真剣に信じていましたからね。しかし、子供たちは幼い頃は親の言うとおり信心をしますが、中学生くらいになるとだんだん疑問を持ち、ほとんどがやめていきましたね(だから、今、創価は老人ばかりです)。そして、引き戻そうと親と喧嘩になり、家庭不和になりました。この映画はフィクションだと思いますが、いずれこの主人公の女の子も信仰やめて、この家族も創価を含めたあまたのカルト宗教の家族と同じように不和になるでしょうね。

  6. (映画未視聴)原作見たあとにこれ映画化されてるって知って予告見に来たけど個人的にちょっとイメージ違ったかな。ちひろの両親はもっと髪ベタベタでガリガリで不健康そうなイメージだったし、etc.
    ラストの親子で星を見続けるシーンはなんかこのまま家族で凍死しそうで怖かった。最後両親は何を思って風呂にも入らずにちひろと星を見続けたのか。直前までの両親に会えない描写といい、2人が消えてしまいそうな雰囲気をとても不安に感じた。

  7. 正直、原作は微妙だった。
    映画の方が面白そう。

  8. 岡田将生のその変な水もしまえでめちゃくちゃ見たくなった、、原作も買おうかな

  9. アニメーションの後の、黒木華さんと高良健吾との掛け合いの部分(YouTube)が大好きです。特に、気付く時が来るの 気づいた人から変わってゆくのっていうセリフの黒木華さんの言い回しが本当に素敵で小説を読んでいた頃から大好きです。もう何度もそこばっかり聞いてしまっています。心を奪われたセリフの一つです。

  10. 南先生が、本当に中学で先生してる男の人そのままで、口調とか、だから中一の時よくしてくれた先生のこと思い出して胸が苦しくなった… 親が「普通」でないことが明るみになるときってほんとつらい。

  11. 私も所謂宗教二世で育って、周りと違うことにすごく悩んだ時期があった。辛かった。
    親元離れて1人で暮らしている今、この映画を見て本当に良かった

  12. この動画を再拡散希望‼️
    幸福の化学❓統一教会 ⁉️
    宗教2世の苦しみ‼️
    今まさに問題になってる政治的発言をするおじさん⁉️
    この宗教からなんとか子供を守りたい親族‼️
    バスで出かけて集団行動‼️
    他人や子供同士が繋がる‼️
    映画の出来は素晴らしいと思いますが
    社会的メッセージが強く感じました‼️

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