アルバム「A FACE IN A VISION」より「マホガニー・モーニング」。
二十歳になった山口百恵が最初に届けてくれた曲。
歌いだすまでの長い前奏がどんどん緊張感を高めて、そして歌がその緊張感を最高に高めて終わる、まさに菩薩のようだ。

30 comments
  1. 篠山紀信の激写展ではこの曲がBGMとして流れてました。山口百恵さんが引退された後も、この曲はこれまでの生涯でずっと心に残ってました。あまりにも歌が短いので、もっと長くリメークしたものをできることなら聞いてみたかったです。

  2. こんな世界観が作れる
    阿木さんと百恵さん。
    芳野さん大谷さんに
    感謝(--)

  3. そういえば百恵さん蒼い時と言う本に書いてあったけどデビュー当時は1オクターブしか出なかった声が引退する頃には3オクターブも出るようになったって書いてあった。

  4. 前奏からすでに饒舌に百恵ワールド始まってる。このアルバムで、一番、印象に残ってる。

  5. 何年経とうとも色褪せない彼女の歌の世界観。
    この楽曲、眠りに付く前に聴くと、まるで催眠術の様にいつの間にか深い眠りに誘われます。

  6. 大阪でのコンサートで歌ってました。一曲目だったと記憶してます。前日のコンサートで「恋人宣言」やったあとなのでマスコミが大騒ぎだった。
    あれから結婚して子育てをし今も幸せそうで良かった。素晴らしい女性なんでしょうね。

  7. 楽器の音が少しずつ増えて歌い始めるまでにテンションも一緒に上がってくる!
    「はらはら」の前のドン!で、「きたー!」ってなる笑

  8. いつも視聴させて頂いてます。曲に伴って流れる映像がひとつ1つ素敵過ぎて酔いしれます。

  9. いつまでも色褪せない音楽と声、そして美しい姿をありがとうございます。
    今でも百恵ちゃんに会うことが出来て最高にしあわせです。

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