村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』シリーズなどの西島秀俊が主人公、歌手で『21世紀の女の子』などで女優としても活動する三浦透子がヒロインを演じ、『運命じゃない人』などの霧島れいかや、『さんかく窓の外側は夜』などの岡田将生らが共演する。

脚本家である妻の音(霧島れいか)と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の家福悠介(西島秀俊)だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさき(三浦透子)と時間を共有するうちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。

映画『ドライブ・マイ・カー』は2021年8月20日より全国公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0026239
公式サイト:http://dmc.bitters.co.jp/

配給:ビターズ・エンド

(C) 2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

30 comments
  1. 殴る高槻くんも悪いけど、何度も盗撮してくるあの人なんなんだ?って思った

  2. ❨音さんが❩家福さんを心から愛したことも他の男性を限りなく求めたことも
    なんの嘘も矛盾も無いと私には思えるんです。

    このあたりのやりとりから僕にはやたら難しくなりました。

  3. アメリカ在住ですが、今週木曜日にノースカロライナ州ウィルミントンで一日だけ公開されることがわかりました。車で3時間ぐらいかけて見に行きます!楽しみです。

  4. 見る人が思いを巡らす余白があり、映画を通して一緒に自分の心の旅したような充実感がある。

    まだ観てないけどそう思う。

  5. 架空OL日記の方じゃないですか!!!!
    すごい!!サブスク来たら絶対見ます

  6. 生と死、
    にどう折り合いつけるのか。
    ハリウッドやディズニーでは出来ない表現。

  7. 見て数週経ってから、ようやく引っかかってたものがわかり、思わずツッコんだ。
    「全員天才かっ!」
    西島秀俊や岡田将生だけでなく脇役含めたキャスト陣、監督、脚本家、原作家、美術、照明、演出、音楽、作曲家、、、etc

    神すぎる

  8. 見たことないやつはとにかく1度見てくれ。
    2度目見る時、車とはなんなのか、考えながらみてくれ。

  9. 濱口監督の作品の「観た中で」は一番好きでした。
    でも言葉、言葉がやはり「翻訳ありき」な感じがしてしまいました。
    映画ってそんなものなのかな。
    言葉だけじゃないかな、振る舞いもかな?
    ごめん。なんか残念やったんですよね、少し。

  10. なんで日本映画にかƕこくᒐ゙ƕがこんなに出演してるの?また根回し(国策)でお金貰ってるのかな?ほんと腐ってるわ

  11. 人生は複雑で問題があると思わされる作品ですが、問題がある人が複雑に考えているだけです。

  12. 短編をどうやって映画にしたんだろ?と気になって観に行ったら、女のいない男たちの短編やダンス・ダンス・ダンス、ノルウェイの森など村上春樹作品の根底に流れる要素をオリジナルの演劇論的要素と上手く掛け合わせて感心しました。岡田将生はまり役だったなあ

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