昨年、自分が入院中に、えりのすけ様が入院中のS☆Jを励ますためにこの曲の動画をアップロードしてくださいました。実際に結構辛い時期だったので、どんなに励まされたか、一言では言い表せません。この場を借りて改めて心から感謝します。本当にありがとうございましたm(__)m
えりのすけ様がこの曲をセレクトしたのは、S☆Jが度々「初期みづえナンバーで花しぐれが一番好き」とつぶやいていたのを覚えていてくださったからですが、同時にこの男は「ビードロ恋細工に一番思い入れがある」ともつぶやいていたので、「一貫してないなあ」と思われていたかも知れませんね。「ビードロ恋細工」は初めて買ったみづえちゃんのレコードですが、これはほとんど「夢のお告げ」で買わされたようなものなので、初めて「自分の意志」で買ったと言えるみづえちゃんのレコードは、やっぱり「花しぐれ」なんですよね。宇崎竜童氏の「カタカナ演歌」「演歌ロック」路線からいったん離れ、正統的な「アイドル歌手」として船出したのがこの「花しぐれ」からと言えるかも知れません。自分を完全に「みづえ沼」に突き落とし抜け出せなくさせた凶悪犯は、間違いなくこの「花しぐれ」です(;^ω^)
もちろんこの曲は、ファンの間では人気が高いし、チャート最高10位という押しも押されぬ大ヒット曲なのですが、世間一般的には「硝子坂」と「私はピアノ」の間に挟まれてやや影が薄い印象は否めませんね。「高田みづえ大ヒット3年周期説」というのがまことしやかに言われていますが、これは、デビュー翌年の78年にベストテン入りし、紅白歌合戦でも歌われたこの「花しぐれ」の存在をなかったことにしている「俗説」と言うべきでしょう(‘ω’)
「松本隆×都倉俊一」という「最強コンビ」(コンプリートシングルスの解説より)による作品で、名匠松本隆氏による瑞々しい歌詞と都倉俊一氏独特のグルーヴ感、みづえちゃんのキュートにしてパワフルな歌唱(大きく口を開けて「涙は拭くわーー」と歌うところがすごく「萌え」です!(^^)!)、「五月雨・春雨・長雨」という印象的なフレーズがある「高田みづえ雨ソング」のトップランナーであることなど、この作品を語る上で重要な要素はたくさんあります。「五月雨・春雨・長雨」とは、雨に仮託した「涙」のことだと、DOMODOMO先生が解説してくださっていますね。
「花しぐれ」は、「硝子坂」や「私はピアノ」にも勝るとも劣らない「高田みづえ」の代表曲の一つであると、世間一般的にも広く認知されるべきだと思っています(*^^*)
6 comments
Thanks to this music. 🙏 😊 👏👏👏👏👏 👍 🍡☕
花が濡れても、いい気持ちですよ
私もこの曲には思い入れがあります。当時ファンクラブの会報「さくらじま」に親衛隊の掛け声が載ってて家で一人レコードを聴きながら掛け声をしてた思い出があります(^-^)v
2:44 の写真が「拭くわーー」のところで出てくるのに100%納得です。 "ーー"の伸びやかな歌唱がたまりませんよね😍 この口の開け方が萌えポイントだというS☆Jさんのコメントを読んで「なるほど」となって自分も萌えるようになりましたw。当時、自分はまだファンではなかったので、ファンとしてリアルタイムで「拭くわー-」を見たことがないんですが、ファンでなくともこの曲の印象は非常に強く残っていました。
その後みづえファンになって、1年遅れくらいでレコードで聴いていました。緊迫感のある「花しぐれ」をかけた後に、けなげで可愛いB面の「デイ・ドリーム」を聴き終われば、もう「みづえ沼」行きの片道切符が切られています、帰りのチケットはありません(笑)
S☆J様、こんばんは。
あの突貫工事で作った拙い動画をそのように言っていただけて光栄です。ホントあの時はびっくりしました。またこうやってお話ができて本当に良かったです。その後いかがですか?会社は情け容赦ないとおっしゃってましたが…
皆さん感じていることは同じですね!♫なーみだはふくわーーのわーーはビブラートもなく、めちゃ気持ち良いですね。
やっぱり第一シーズンのみづえちゃんは最高です‼️
私もだいすきなきょくです。みづえちゃんのきょくは、ぜんぶすきですが五月雨春さめ長雨のところがすきです。字がちがってたらごめんなさい。いまも大切にもっておられるざっしなどをのせてくださりありがとうございます。たくさんみづえちゃんがみられてうれしいです。