荒庸子 チェロ
山口ちなみ ピアノ
この曲は、1843年にウィーンで生まれたチェリストDavid Popperによって作曲されました。彼はチェロのために多くの作曲もしました。
その中で最も有名な曲が、ハンガリー狂詩曲です。チェロならではの様々な超絶技巧が使われている部分とハンガリーの民謡を取り入れた哀愁に満ちたメロディが合い混じっています。
後半では、リストのハンガリー狂詩曲第6番のメロディも登場し、馴染みがあると思います。
曲の後半に向かってとても盛り上がるので、私は、サロンコンサートなどで最後によく演奏します。