1983年1月リリース。 当時は大学生だったので、卒業の記憶とつながる歌ではありませんでしたが、今頃の季節に聞き返すとなかなかの名曲。 と思いながら作詞作曲を確認するとやはり中島みゆきさんでした。

19 comments
  1. 懐かしいですね。今、ソロで歌うアイドルっていませんね。昭和時代はグループの場合はハーモニーだったし、最近は人数だけ集めてるだけで親近感ないですね。

  2. 未だに『春なのに』『ガラスの夏』『しのび愛』のポスターパネルにして部屋を彩ってます

  3. 中学卒業の時に後輩にこのレコードを頂いて大切にしてます。当時恥ずかしくてボタンも渡せず気持ちも伝えれず。胸が痛くなる曲です

  4. 今の天皇陛下が お若い頃、柏原芳恵さんのファンでいらして、お気に入りの曲が こちらの歌でした。

  5. 入試が終わり,3月になると卒業シーズンですね.アップありがとうございます.高校の卒業式の3月1日が数年前にさよならをした日です.

    『高校卒業の時』,僕と彼女は離れた別々の大学に進学して,セカンドラブは自然に終わりました.彼女と別れる時に,彼女が『Kちゃん!ずっとそのままでいてね』と言いました.彼女と付き合っていても,彼女は大人びたお姉ちゃんで,いつも僕を子ども扱いして,僕はヤンチャな弟みたいな関係でした.

     僕は高校の時はバイクを乗り回していました.彼女がミトンの手袋とマフラーを編んでくれました.高2の時にバイクで事故に遭って入院しました.左膝脱臼,半月板骨折と左足くるぶしの下にえぐられた裂傷で,太ももから皮膚を移植して,それが一生消えないブラックジャックのような縫合の縫い目だらけの大きな傷跡になりました.

     彼女がお見舞いに来た時に,薄っすらと涙を浮かべて小声で『バカ』と言って『痛い?』と聞いてきました.僕が生きていたのが嬉しかったのかな?ほっぺにキスしてくれた.でも,傷跡を見たら彼女が,また,悲しい思いをするので,ずっと傷跡を見せられないし,話すこともできませんでした. 

     ギブスを外し,包帯を取って初めて傷を見たらショックで,医師の前では平静を装っていましたが,診察室を出てトイレに駆け込んで泣いてしまいました.17歳の僕は耐えきれませんでした.

    余計なことをコメしてごめんなさい.

  6. 柏原芳恵さん♯春なのに🌸♯
    この時期に聴くと心にジ~ンと沁みますね。この数年はコロナ禍で卒業式が中止になったり、人数制限されたり、卒業当事者の方々には悲しいことなりました。早くコロナ禍が収束→終息して、元通りの卒業式が送れるように、ただただ祈っています。卒業式はその時々の大切なイベントですからね。いつの時代になっても聴きたい昭和の名曲です

  7. 薬師丸さん推しだが、この曲は特別扱い。中学卒業だろうか?みゆきさんです。

  8. ハワイアンセンターに見に行って柏原芳恵さんを見に行って思い出が増えたけど、帰り道、自転車パンクさせられ、10キロ泣きながら帰った思い出も思い出す。イジメ抜かれた生きていく為1番大事な時。

  9. この曲も卒業ソング特集に入っていて入れましたが、私が大好きな方で
    柏原芳恵さんの曲の中でも一番好きな曲です。
    さらに、現在の天皇陛下も柏原芳恵さんのファンだからです。
    名曲だと思います。
    歌詞の中にある、ボタンをくださいとは、言われた事はありませんが!

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