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俳優の菅田将暉、北川景子、宮本信子、映画監督の山田洋次、シンガーソングライターの野田洋次郎が、映画『キネマの神様』8/5(木)公開記念舞台挨拶に登壇。
キャスト自身が語る最も思い入れのあるシーンや撮影秘話をはじめ、今まで一部のみ公開されて いた主題歌「うたかた歌」のフルバージョンの配信開始(8 月 6 日 0:00)に合わせて、RADWIMPS feat. 菅田将暉として初タッグを組んだ菅田、野田が主題歌に込めた深い想いを語る。
また、 故・志村けんの遺志を継ぎ、主人公ゴウを演じきった沢田研二が公開に辺り綴ったコメントが初めて発表された。
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#菅田将暉 #北川景子 #キネマの神様 #野田洋次郎 #沢田研二 #志村けん #宮本信子
5 comments
永野芽郁さんはどこにいますか?
永野芽郁さんはコロナ感染で復帰したのですが、舞台挨拶はお休みしたのですか?
観てきました。感激感激
菅田将暉さんには、素晴らしいジュリーの若い時が似合ってました。ジュリー🍺盗みビール美味しい空気が良いです。孫と一緒にできる老人は幸せですね👨🦳❤️まだまだ見に行きますよ
早くライブでも、みんなで歌い踊りたいです🩰
音が小さい。
聞こえっらい 。もったいない。
映画 「キネマの神様」 を観た。映画としてはそれなりの出来とは思う。唯、如何せん、山田監督はもう大分お歳だ。小説の 「キネマの神様」 と云う、タイトルを理解出来ていないようだ。であるから、小説とは程遠い内容のストーリーとなったのだろう。それとも、理解はしているが、敢えて、自分なりの “映画の神様” を描きたかったのだろう。その為に “キネマの神様” と云う、タイトルだけを、使いたかったのだろうか。それ故、原作は小説の 「キネマの神様」 です、とする必要があったのか。
自分なりの “映画の神様” の物語を描きたいのであれば、小説 「キネマの神様」 を原作とする必要は無かったのではないか。 「キネマの神様」 と云うタイトルを、自身の映画にどうしても使いたかったのであれば、他の方法もあったのではないか。
原作者の原田マハさんは、この内容で、よく、原作者としての名前を出したものだ。小説を読んで期待して観に行った者からすれば、此れは詐欺的行為に近い。この映画は、山田洋二のオリジナル作品です。と、謳うべきものだと思う。
で、そのオリジナルなこの映画だが、まァ、やっぱりな、とは思って居たが、映画は余りにも懐古趣味に囚われ過ぎていた。昔を懐かしんで、奇跡を起こしてくれるのが、映画の神様だと、はき違えている。其々の人物の心情的には、まァ理解は出来るし心も熱くはなる。その辺は流石に山田監督。ただ一つ、ラスト・シーンが一寸(!?) あれで良いのか? 映画を観ながら主人公が大往生。ある意味、ハッピーエンドとは思う。其れは解る。
しかし、あの描き方では、嘗ての憧れの美人女優が、主人公をお迎えに来た、死へと誘いに来た、と云う様に見てとれる処が、彼女のせいで、主人公が亡くなってしまった、と感じてしまう。なんか、最後に、彼女の印象が悪くなったように思ってしまうのだ。美人女優と主人公の関係性が、最後、あれで良いのか。甚だ疑問に思うラスト・シーンであった。
ともあれ、私としては、あの小説がとても面白いと思い気に入っている。その内容で小説を映像化したものを観たいと思っている。誰か、本当の意味で、小説の 「キネマの神様」 を原作とした、出来るだけ忠実に映像化した映画を創って貰いたい。