鉄の暴風と言われた激しい空襲、艦砲射撃、上陸戦の絶望に追い込まれた太平洋戦争末期の沖縄戦。その中でなお「生きろ!」と後世に一筋の希望を託した2人の官僚と沖縄の人々の物語を映画化。『島守の塔』(7月22日よりシネスイッチ銀座ほかにて全国公開)の予告映像が15日解禁。
戦中最後の沖縄県知事として赴任し、軍の命令に従いながらも県民の命を守ろうとした島田叡(あきら)役には萩原聖人。職務を超えて県民の命を守ろうと努力した警察部長の荒井退造役には村上淳。また、島田の世話役の県職員・比嘉凛を吉岡里帆。凛の妹で看護学徒隊の比嘉由紀を池間夏海が、映画「ひめゆりの塔」に出演していた香川京子が現代の凜を演じている。監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』などで知られる五十嵐匠。
沖縄県の平和祈念公園にある「島守の塔」の石碑に向かい「わたし、生きましたよ」と手を合わせ感極まった様子の現代の凜(香川京子)から始まる映像では、「俺は死にたくないから誰かが行って死んでくれとはよう言わん」と大切な家族を残して沖縄県に知事として赴任した島田と、同じく本土から赴任した荒井。そんな二人が、米軍の容赦ない攻撃の前に圧倒的な力の差を痛感していたにも関わらず、県民を犠牲にしてまでも時間稼ぎをしようとする日本軍に抗う様子が描かれる。最後の最後まで命がけで県民の命を最優先に戦った二人の姿は胸に迫るものがあるが、過酷な状況に二人が必死に立ち向かえば向かうほどに、際立つ戦争の悲惨さ。日本が勝つと信じて疑わなかった凛(吉岡里帆)が、米軍の苛烈な攻撃を目にし、絶望の淵に突き落とされ自決しようとする姿は、多くの県民が沖縄戦で置かれた状況を物語っている。
約70年前に公開された、沖縄戦でのひめゆり学徒隊の悲劇を描いた映画「ひめゆりの塔」に出演の香川京子が、平和への思いを繋ぐために本作にも出演し、予告編のナレーションを務めている。
9 comments
これ朝ドラとして放送すべきだよ!
https://youtu.be/-VE9wOFbOZI
本土決戦までの時間を遅らせるとかのデマをいつまで流し続けるのか
沖縄周辺の海で敵の船に飛行機で特攻して亡くなった特攻隊何千人も時間稼ぎだったと言うのか?
いい加減にしろ いつまで戦没者を愚弄する気だ 地獄に堕ちろ
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🌏愛する沖縄とともに絶対に戦争をしない🌏愛する沖縄とともに絶対に戦争をさせない🌏愛する沖縄とともに絶対に武器を持たない🌏愛する沖縄とともに絶対に環境破壊をしない🌏愛する沖縄とともに絶対に環境破壊をさせない🌏愛する沖縄とともに絶対に環境破壊するものはつくらない🌏自然とともに生きる力が嘘偽りのないほんもののひとり一人の命を救う人命尊重のつながる社会です。🌏昭和史から学び知り考え、自然とともに日々の小さな積み重ねからひとり一人の命を救う🌏被爆国日本沖縄から世界中の人々へ長崎の鐘とともに世界中の人々に届け🌏大変なコロナ化だからこそ島人ぬ宝とともにほんものの核なき世界を築き上げる。希望の光を いまを生きる。あなたへ🔔🌏人びとの命を奪った戦争がどれだけ犠牲を払うか反省して語る事が世界中の人びとともに共感する支点に立つ人類の未来の人命尊重を守る訴えかけて生きていく沖縄県民とともにつなぐつながる平和への道を築き上げる日本人が本当の意味での自由を勝ち取る🌈🌺ここに愛する沖縄とともに生きていくふるさとの島人ぬ宝あり🌺🌈
🌏沖縄県民ひとり一人命の魂とともに生きていくあなたへ🌏手を差し伸べる沖縄県民ひとり一人の声を聞く耳を澄ませることが思いやる想像力と知恵を使って、支え合う豊かなコミュニティを国のすみずみに作っていくゆくことが、ひとり一人に寄り添っていく命と暮らしを守るこれからの社会だと思います。そんな大人たちの姿はきっと、子供たちの胸に未来への希望を灯すでしょう。🌏大変なコロナ禍だからこそわれわれ市民が常に心にとどめておかないといけないのは、決して忘れないということ。そして黙らないということだ。それ以外に社会人としての使命は果たせない。🌏すべての人々に魂を込める沖縄県民ひとり一人の発信力と共に誰もが誰かに助けられて生きていていることに気づかせる共同体の存在を沖縄県民ひとり一人の精神を世界中に広げてゆく。どうか皆さん沖縄県民ひとり一人の歓声とともに一緒に頑張りましょう🌏沖縄県民ひとり一人命の魂とともにいまを生きる。あなたへ🌏
かわゆす
日本は被害者ではなく加害者だ。 この映画で被害者は米軍と沖縄県民だけだ。 反省しなさい、日本よ。
日本における唯一の地上戦?
硫黄島は?