北国の湿原を望むラブホテル。孤独を抱える人々は「非日常」を求め、扉を開くー
一人娘・雅代(波瑠)とホテルだけが知っている、それぞれの人間模様。
映画『ホテルローヤル』予告編を公開しました!
【 物語 】
北海道、釧路湿原を望む高台のラブホテル。
雅代は美大受験に失敗し、居心地の悪さを感じながら、家業であるホテルを手伝うことに。
アダルトグッズ会社の営業、宮川への恋心を秘めつつ黙々と仕事をこなす日々。
ホテルには、誰にも言えない秘密や孤独を抱えた人たちが今日も訪れる。
そんななか、客室で心中事件が起こり、ホテルはマスコミの標的に。
さらに父・大吉が病に倒れ、雅代はホテルと、そして「自分の人生」に初めて向き合っていく……。
【 作品概要 】
『ホテルローヤル』(11月13日公開)
原作:桜木紫乃「ホテルローヤル」(集英社文庫刊)
監督:武 正晴 脚本:清水友佳子
音楽:富貴晴美 主題歌:Leola「白いページの中に」(Sony Music Labels Inc.)
波 瑠
松山ケンイチ
余 貴美子 原 扶貴子 伊藤沙莉 岡山天音
正名僕蔵 内田 慈 冨手麻妙 丞 威 稲葉 友
斎藤 歩 友 近 / 夏川結衣
安田 顕
配給:ファントム・フィルム
©桜木紫乃/集英社 ©2020映画「ホテルローヤル」製作委員会
公式サイト:https://www.phantom-film.com/hotelroyal/
公式Twitter:https://twitter.com/hotelroyalmovie
11 comments
懐かしい、ラブホテルですね、ここは、釧路町ですよね
いつ、ロケきたのかな!
各地にある、廃墟になったラブホテルを見ると…
かつてそこで行われていた只の生殖以外の行為を、”穢れ”と見れない自分がいる。
寂しさから来る”見せ掛けだけの傷の舐め合い”から始まって、いつしか一体化することが当たり前に感じる頃、離れてしまう。
でも、でも。
人間は、やっぱり人肌恋しい日が有るんだよ、誰しも。
特に…こんな日暮れが早い季節になると、さ。
こっちにロードショー来たら、絶対に観に行こう。
これロケ地シャンボールのところのやつでしょ。ちょうど一年くらい前バスに乗りながらなんか撮影してんなって思った記憶がある。
他の映画を観に行った時にこの映画の紹介があった。中学生の時から大好きな曲が流れて、驚きと嬉しさがこみ上げてきた。もうこの曲を最後に聴いたのは、何時だったのか?映画自体も予告編を観ただけで、まっさらな気持ちで観てきます。
DVD或いはブルーレイレンタルされたら📀是非見たい😃
釧路の郊外にポツンと建つラブホテル「ローヤル」の終末期と、そこの娘で後を継いだ娘の話。
廃墟となったローヤルに、カメラマンとヌードモデルが撮影にやって来て、そこからホテルのその昔のお話しへと展開していく流れで、札幌の美大の受験に失敗し、将来に迷う主人公だったが、母親が業者の若い男と駆け落ちしたことから、ラブホテルのおかみとなっていく中、様々な客が現れて…というストーリー。
客としてみせるのは惰性感とどこか微笑ましさを感じる熟年夫婦と、最早ストーリのメインになりそうな、両親に捨てられた女子高生と不倫する嫁に何も言えない高校教師という殆ど2組。
そして、惰性と仕方なくで始めた仕事だけど、性格を映した几帳面さは感じる仕事っぷり。
だけど、心は感じられずという主人公。
伊藤沙莉と冨手麻妙は本日2作目じゃないかw
そして安田顕が出て来るとコミカルなことやりそうな感じだけど、今回はありません。
出来事としては、あらすじに書かれているところが殆どだけど、他の登場人物に主人公が共感し、という流れはなかなかユニーク。
少しコミカルでガチガチではないけれど、しっとりとアイデンティティを考え向き合うと共に、前を向く物語が、哀しく優しく力強く、なかなか面白かった。
見てきました。
いい映画でした!
20日映画みて、最高映画だった。
たった1分の映画紹介、されど1分、
「♪白いページの中に」の入り方が絶妙です。数々のラブホテルの思い出よりこの歌の記憶が深いのは何故?
ホテルローヤル見て見に行きました。小説も読んでいたので作品は小説の通り忠い描かれていたと思います。はるちゃんや俺の好きな女優さいりちゃんが演技派としての実力見せてくれた映画だと思いました。