2026年10月28日、新宿ピカデリーにて、映画『君の話』完成披露試写会が行われ、北村匠海、出口夏希、中川龍太郎監督が登壇。
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映画『君の話』
《INTRODUCTION》
この度、2018年7月の刊行以来、重版を重ねてきた三秋縋による人気小説『君の話』を、主演・北村匠海、ヒロイン・出口夏希に迎え、脚本・吉田恵里香(『恋せぬふたり』、NHK 連続テレビ小説『虎に翼』)と監督・中川龍太郎(『やがて海へと届く』、ABEMA オリジナル連続ドラマ『わかっていても the shapes of love』)のタッグで映画化。
そして主題歌はMrs. GREEN APPLEによる書き下ろし楽曲「本と彗星」に決定。11月27日(金)より全国公開いたします。
孤独に生きる大学生・千尋は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。
しかし目覚めると、記憶は消えず、会ったこともない幼馴染・灯花との初恋の思い出が残されていた。作られた記憶の中にしか存在しないはずの彼女。その存在は、いつしか千尋の心を離れなくなっていく。
だがある 日、その灯花が現実世界に現れる。彼女は一体、誰なのか。
そして、二人をつなぐ記憶は、本物なの か、それとも嘘なのか北村匠海×出口夏希で贈る、新たな純愛ラブストーリーが誕生した。
《STORY》
孤独に生きる大学生・千尋は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消すことのできる薬「レーテ」を飲む。
しかし目覚めた彼の中には、会ったこともない幼馴染・灯花と過ごした記憶が残されていた。放課後を一緒に過ごしたこと、寂しさを抱えた二人が寄り添ってきたこと――。
クリニックでは、理想の記憶を作り出す別の薬「グリーングリーン」が誤って処方された可能性を告げられ、灯花の記憶も消すためのレーテを渡される。
だが、すべて偽物の記憶のはずなのに、次々と蘇る灯花との初恋の記憶に心を掴まれた千尋は、どうしても灯花を忘れる薬を飲むことができない。大学の同級生・江森に相談すると「本物の記憶だったりして」と言われる一方、高校時代の同級生・桐本に尋ねても、灯花のことは「記憶にない」と言われてしまう。
そんなある日、記憶の中にしか存在しないはずの灯花が、現実の千尋の前に突然現れる。しかも隣の部屋に住み始め、食事を作ったり弁当を届けたりと、記憶の中と同じように千尋に寄り添おうとする。騙されているのか。それとも自分が過去に彼女の記憶を消したのか――。
疑いを捨てきれず灯花を拒絶する千尋だったが、ひたむきに愛情を注ぐ彼女に、少しずつ心を開いていく。
水族館へ出かけ、肉まんを頬張り、一緒に料理をする。ずっとひとりで生きてきた千尋の孤独は、当たり前のようにそばにいてくれる灯花との時間によって、少しずつ満たされていく。
やがて二人で過ごす“今”は、記憶が本物か偽物かさえどうでもいいほど、かけがえのないものになっていく。
しかし、そんな幸せな時間のさなか、灯花は突然千尋の前から姿を消してしまう――。
出演:北村匠海、出口夏希、佐野晶哉(A ぇ! group)、宮﨑優、原田泰造
監督:中川龍太郎(「わかっていても the shapes of love」「やがて海へと届く」)脚本:吉田恵里香(第 40 回向田邦子賞「恋せぬふたり」 、NHK 朝ドラ「虎に翼」)原作:三秋縋『君の話』(ハヤカワ文庫)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」(ユニバーサル ミュージック/ EMI Records)
製作:「君の話」製作委員会
配給:松竹
©2026「君の話」製作委員会
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/kimino-hanashi/
公式X:https://x.com/kimino__hanashi/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kimino__hanashi/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@kimino__hanashi
2026年11月27日(金)より全国公開
2 comments
真面目でテンション低め
の匠海くんと気取らず
明るい夏希ちゃん
気さくで優しい中川監督
応援をこめて観に行き
ます。
出口夏希ちゃんと北村匠海くんのペア良いと思う
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