#ラジオ #徳光和夫 #高田みづえ
●ゲスト登場と徳光和夫氏との再会
・【徳光和夫】「『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』、ここからのスペシャルゲストは、なんとニッポン放送のスタジオに生登場してくださいました、高田みづえさんです!みづえさん、お久しぶりです!」
・【高田みづえ】「徳光さん、ご無沙汰しております!本当にお久しぶりです。お元気でしたか?」
・【徳光和夫】「いやあ、もうスタジオに入ってこられた瞬間に、昔の『夜のヒットスタジオ』や『ザ・ベストテン』の頃のパッと華やかな雰囲気が戻ってきましたよ。お変わりないですねえ。」
・【高田みづえ】「いやいや、もうすっかり孫もいるおばあちゃんですから(笑)。でも徳光さんにお会いできると聞いて、今日は朝からワクワクしながら来ました。」
●デビュー曲『硝子坂』と多忙を極めた新人時代
・【徳光和夫】「みづえさんといえば、1977年のデビュー曲『硝子坂』ですよ。あの曲が流れた時の衝撃と、歌唱力の高さは今でも鮮烈に覚えています。」
・【高田みづえ】「ありがとうございます。『硝子坂』は元々木之内みどりさんのカバーだったんですが、16歳で九州から出てきて右も左もわからない中で歌わせていただいて。毎日テレビやラジオ、イベントと移動ばかりで、当時の記憶があまりないくらい忙しかったですね。」
・【徳光和夫】「当時の歌番組は生放送ばかりで、楽屋や移動の合間も大変だったでしょう。」
・【高田みづえ】「そうですね。でも徳光さんをはじめ、司会者の皆さんや先輩方がすごく温かく声をかけてくださったので、なんとかやっていけました。」
●桑田佳祐氏提供の『私はピアノ』『そんなヒロシに騙されて』の秘話
・【徳光和夫】「そして高田みづえさんの魅力をさらに引き出したのが、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作った『私はピアノ』や『そんなヒロシに騙されて』ですよね。」
・【高田みづえ】「はい。桑田さんが作ってくださった『私はピアノ』を初めて聴いた時、すごく大人っぽくて素敵な楽曲だなと感動しました。原由子さんが歌われていたニュアンスとはまた違う、私なりの表現を桑田さんやスタッフの方々と探しながらレコーディングしたのを覚えています。」
・【徳光和夫】「『そんなヒロシに騙されて』も大ヒットして、昭和の歌謡曲史に残る名曲になりましたよね。」
・【高田みづえ】「本当に素晴らしい楽曲に恵まれて、今でも街やラジオで流れると当時の情景がパッと目に浮かびます。」
●電撃結婚・芸能界引退と相撲部屋(荒汐部屋)女将としての歩み
・【徳光和夫】「そして26歳の時、大相撲の元大関・若嶋津関(現・荒汐親方)とのご結婚を発表されて、人気絶頂の中で歌手活動を電撃引退されました。あの時は日本中が驚きましたよ。」
・【高田みづえ】「自分の中でも『結婚したら芸能界をすっぱり引退して、夫を支える』と決めていたんです。それまで歌の世界しか知らなかった私が、相撲部屋という全く違う世界に入って、若い弟子たちの食事や生活の面倒を見る女将さんになるというのは、最初は戸惑いの連続でした。」
・【徳光和夫】「相撲部屋の女将さんというのは、何十人もの若いお相撲さんのお母さん役になるわけですから、並大抵の苦労ではなかったでしょう。」
・【高田みづえ】「でも、弟子たちが勝って勝ち越しを決めたり、関取に昇進して喜んでいる姿を見ると、自分のこと以上に嬉しくて。歌とは違う大きな生きがいとやりがいを感じる日々でした。」
●現在の穏やかな生活とファンへの感謝メッセージ
・【徳光和夫】「今はお部屋の仕事も後進に譲られて、穏やかな生活を送られているそうですね。」
・【高田みづえ】「はい。夫も体調を崩した時期がありましたが、おかげさまで今は落ち着いて、二人で穏やかな毎日を過ごしています。子供たちも成長して孫にも囲まれて、本当に感謝の毎日です。」
・【徳光和夫】「今日みづえさんのお声をラジオで聴けて、全国のファンやリスナーの皆さんも本当に喜んでいると思います。」
・【高田みづえ】「引退してからかなりの年月が経ちますのに、今でも私の歌を覚えていてくださったり、温かい応援をくださるファンの皆様には感謝しかありません。今日は徳光さんと楽しくお話しできて本当に幸せでした。ありがとうございました!」
2 comments
みづえチャン
徳光さんありがとうございます懐かしいです曲上手い最高歌大好きです大ファンですファンクラブはいている大好きです全部
同じ年です
今は仙台市若林区います
ユウチュウブで
聞いています
みづえチャン頑張ってね
紅白に出演お願いします
田口政美
うたコン見たよ
うたコン
録画したよ
大ファンです曲大好きです全部曲
田口政美
出身は岩手県和賀郡湯田町
毎日曲聞いています
みづえチャン
大好きです大ファンです
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