大好評!《特濃》解説シリーズ第2弾!
今回は映画版『病院坂の首縊りの家』の〈ほぼ全場面レビュー〉に加えて原作を入念にチェック。原作はどんな話なのか? それを映画はどうアレンジしたのか?
その他、名場面、名キャラクター、映像技巧など、多角的に解説する大長編動画です。
下記チャプターもご利用ください。

●映画と原作比較
原作概要・上巻 08:14
原作下巻 14:51
原作の人物相関図 24:21
原作ネタバレ解説 50:59

●映画REVIE
製作エピソード・別バージョン 1:16:39
オープニング〜病院坂を行く金田一 1:27:55
写真館~メインタイトル 1:45:14
佐久間良子論~桜田淳子論 1:59:19
現場検証 2:07:40
空きガレージ~加納巡査 2:21:54
弥生、金田一に依頼~小雪の手紙 2:32:16
徳兵衛殺害~空きビル~古本屋 2:44:14
電話リレー解析~ 3:01:40
小雪の歌~金田一と黙太郎 3:15:00
黙太郎と加納巡査~直吉襲撃~弥生の過去 3:32:19
宮坂すみ~風鈴工場 3:41:49
吉沢殺害~徳兵殺害~敏夫由香利事件 3:52:32
敏男の狂気~ 4:00:58
解決編~ラストシーン 4:12:35

●アフタートーク 4:27:05

【こちらもオススメ】


https://www.youtube.com/playlist?list=PLjuiZys750fYPWvsKVGE9xGcvm2tXca8oもしも

#横溝正史 #金田一耕助 #病院坂 #犬神家 #市川崑 #石坂浩二 #佐久間良子 #草刈正雄

27 comments
  1. この映画は公開時に映画館で1回観ただけでその後は全然観ていないんですが、佐久間良子さんの演技は記憶に残っています。これは本当に佐久間さん主演の映画と言うにふさわしい見事な演技でしたね。桜田淳子さんも上手いと思いました。一方、配役で「えーっ、この人にこの役をやらせるの?」と思ったのは平田昭彦さん。ああいう野蛮な行為が似合わない知的な雰囲気がある人だから。

  2. 角川文庫の上下巻。持ってます!途中で何回も戻りながら読みました😂映画版は配信で見ました。桜田淳子さんがお奇麗でした❤最後まで楽しませていただきます😊

  3. まず見る前に…4時間!!!笑
    すごいボリュームで聞き応えあります。
    病院坂は本当に人物相関が難解で、途中の草刈正雄の解説パートでも理解できませんでした。

    小雪が弥生の孫になるというのが、映像見ても理解不能でした笑

  4. この映画未だ観たことがないんです。原作は中学か高校の時に読んだのですが、他の金田一物の数々の名作と比べてあまり面白いと感じなかったのが大きいかもしれません。(同様に悪霊島も原作時点で面白くなく映画も未見)
    ですが当時から数十年が経過し自分の感覚も変わって来てると思うので、近々必ず観て、その上でこちらの動画も観させていただきたいと思います🙇

  5. この坂って、俺たちの旅に出て来た坂と違うんですよね。
    同じ、世田谷区岡本町の目と鼻の先に、位置しているのですが(笑)

  6. 父来たりぬ母いそいそと 子ら二人心まろやかに眠るなりけり 天竺浪人
    原作では、とうとう途中で殺人を防いだんですね。
    長丁場、お疲れ様でした

  7. 素晴らしい動画ありがとうございました! 
    刑事コロンボのあとに金田一耕助、最高です
    一気に拝見しました!
    原作ファンとしては、映画版は物足りなかったのですが、「監督のシナリオ作成の苦労が理解る」きっと天国の市川監督も絶対喜んでくれてますねー
    あと、ここまで詳しく復習していただき、本当にありがとうございました。
    来年春以降も楽しみにしてます、ありがとうございました。

  8. 系図を原作版と映画版で説明してくれたのがありがたかったです。獄門島で喜和子さんが他所の人にはややこしいでしょてシーンありますが獄門島の何倍も病院坂の方がややこしいですw

  9. 4時間の長丁場の『病院坂』特濃解説、有難うございます✨何回か分割して拝見します!また後日感想雑感を送ります。

  10. 「病院坂の首縊りの家」のレビューどうもお疲れ様でした
    4時間32分あっという間に見終わりました
    お話が面白いので楽しく見させていただきました

    お二人のお話なら24時間やってもらっても見てしまうと思います😊

    原作は読んで無いのでお二人の話しを聞いて「えっ!そうなんや」って思いながら見ました

    映画版はやっぱり桜田淳子の綺麗さと萩尾みどりの存在感がいいですね
    とにかく4時間32分お疲れ様でございました

    いつか是非「電送人間」で4時間お願いします😁

  11. なんとタイポグラフィで1番組を作る予告を聞いてワクワクが止まりません。予習で「市川崑のタイポグラフィ」小谷充著(水曜社)をAmazonで買おうと思います。長いので今日はここまで!続きはまた明日のお楽しみです♪

  12. 予告映像、それにかぶさる音楽そして小林さんナレーション、加えてDVDのジャケット(ある意味禁じ手)は市川崑監督の横溝作品の中で一番好きです。

  13. 【原作編】刊行された当時に一読。長すぎて難儀しました。30年たって再読。一族の悲劇が胸に迫ってきました。ラストの弥生と金田一の対決が特に印象に残っています。「うじむし」は重要なキーワードだったのかな?。

  14. お疲れ様でした。今回も知的好奇心を刺激される楽しい回でした。山口百恵の陰に隠れイマイチ印象の薄かった桜田淳子の魅力を再認識させていただいた映画でした。

  15. な、長かったぁ~~w 4:32:40
    じつは映画版は観ていなくて、川上麻衣子版しか観ていませんでした(単純に川上麻衣子が好きだったってだけ)
    映画の方も機会を見つけて観てみます。

  16. 原作は中学の時、発売を楽しみに書店いって間違えて「悪魔の家」とゆう短編集を買ってしまいました😂すぐハードカバーの分厚い本購入しました。長かった。で、映画のムードは最高でした。オーメン的な不気味なフイルム画像演出をコメディカルな面で親しみやすく救ってます😊

    金田一が坂の上から
    去るシーンは素晴らしいですね。余韻がいまだに消えない😅

    戦後文化の一区切りの年の放映79年。
    翌年80年代からは、聖子ちゃんやらYMOやら、なんクリとか日本、変わっちゃったな。

  17. 若い頃の初見で物凄く面白くて横溝作品の最高峰かも!と感動したのにアレ?こんがらがるなと。それで意を決して自分で家系図を書いてみたら納得。俳優の名前を入れると分かりやすいです。桜田淳子(善人)桜田淳子(わがまま)とか笑。おススメです。気になるのは佐久間良子の母親(千鶴)役のキャスティング。年齢がいきすぎて再現シーンは違和感。佐久間良子の女学生役もしかり。別の役者だと分かりにくくなるのか?例の写真への繋がり?主人公が凶行に及んだ理由があまりにも重く悲惨で同時に当時の家制度や男優位の価値観に女性がいかに翻弄されていたのかを突きつけられるストーリーです。とはいえ金田一やとどろき警部そして三之助の男性の優しさが心に沁みます。女性に希望を託す最後としては悪魔が来たりて笛を吹くもそうでした!

  18. 由香里って、一旦家に戻されてからもう一度敏男のところに来たんじゃなかったかしら?
    うろ覚えなんですけど…違ったらスミマセンm(__)m
    原作確認しようと思ったけど諦めちゃいました(´▽`)

  19. すごく、面白く、わくわくしました。これからも長時間の解説をお願いします。ほんとうに楽しい時間。ありがとうございました。

  20. 😀長尺お疲れさまでした🙏一気に(笑)視聴しました👍横溝作品は多分全部持っています🌟清張作品もです。コロンボはDVD揃ってます。古き良き日本映画も大好き💕私のためのようなチャンネルです(笑)最近見つけ怒涛の勢いで😆動画視聴しております。同年代なのでお二方とゆっくり語り合いたいです😆これからも楽しみにしています!

  21. 4時間半!!、のんびり見ます。
    あの原作は大きく改変しないとまともな映画にならないですね。
    空前の横溝ブームに乗って、半引退状態から復活して書いたものですからねえ。

    横溝も人間関係は本当にわからなくなっちゃったんじゃないでしょうか。
    この制作陣は凄いです。冗長すぎる原作を相当わかりやすくしている傑作だと思います。

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