映画『ファーストボイス』初日舞台挨拶が10月2日に丸の内ピカデリーで行われ、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、前田哲監督が登壇した。

本作『ファーストボイス』は、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年という、女性がまだまだ結婚までの腰掛けとして働く存在だと考えられていた時代を舞台に、日本初の「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得た作品。綾瀬が、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好しながら、信念を胸に立ち上がる主人公の弁護士・朝日道子を演じている。

この日の舞台挨拶では、綾瀬が先日、福岡を訪れ、本作の着想の基となった実際の裁判で原告代理人を務めた女性弁護士と面会したことが話題に。「どんな話しをされたんですか?」と尋ねられた綾瀬は、「監督も一緒に(行ったんですよね)」と言いかけるも、「監督はいなかったか? 監督いなかったですね」と照れ笑い。「そうでした。1人でお話を聞いたんですけど」と天然ボケぶりを発揮する場面が見られた。

映画『ファーストボイス』は絶賛上映中!
©2026「ファーストボイス」製作委員会

#綾瀬はるか #ファーストサマーウイカ #松本穂香 #水川かたまり #鈴鹿央士

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2 comments
  1. 【テレビCM価格の崩壊――芸能界の再生か、タレントの淘汰か】

    2025年の総広告費は8兆623億円と過去最高ですが、地上波テレビは1兆6,333億円で前年比99.9%。伸びた予算はネットへ移り、テレビ中心のタレント需要は増えていません。

    表に見えるタレントだけでも約1万1,000人。実演家の収入は、実演49.9%、芸能関連25.1%、業界外25.0%で、本業だけでは生活できない人も多いのが実態です。

    そのため、安定した報酬を得られる期間は、公式統計ではありませんが、平均4~7年程度と推測されます。

    ここでテレビCM価格が4割下がれば、二つの道に分かれます。

    🌸健全な価格崩壊
    広告代理店の営業費、多重委託、不透明な中間費用を削れば、広告主の負担を下げながら、テレビ局・制作会社・タレントの報酬を守れます。中小企業のCM参入も増え、若手や地方タレントにも仕事が広がります。

    🚨不健全な価格崩壊
    大手代理店の取り分を残したまま、テレビ局・制作会社・タレントだけに値下げを押しつければ、番組とCMの品質が低下し、広告主はさらにネットへ移ります。

    この場合、テレビ依存度が50~75%あるタレントでは、総収入が2~4割減る可能性があります。安定して活動できる期間も、現在の推計4~7年から、さらに短くなるでしょう。

    問題は、CMが安くなることではありません。

    値下げ分を中間費用から削るのか、タレントと制作現場から奪うのかです。

    中抜きを削れば、テレビCM価格の崩壊は芸能界の再生になる。
    中抜きを残せば、タレントと制作現場の崩壊になります。

  2. しっかりしているのにフェイント😂この映画はるかちゃんあえての肌荒れメイク💄女優魂感じます。🎉🎉

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