「ゴジラ」シリーズの最新作「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」(山崎貴監督、11月3日公開、11月6日北米公開)の銀座カーペットアライバルが10月19日、KK線(旧東京高速鉄道、東京都中央区)で開催された。83メートルのレッドカーペットを山崎監督、キャストの神木隆之介さん、浜辺美波さん、長澤まさみさんらが歩いた。

 主演の神木さんは「なかなかこんな大きなイベントをやることがないので、僕も経験したことがなくて、夢の中にいるような気分です」と夢見心地の様子だった。山崎監督は劇中でゴジラが破壊し尽くした銀座でのイベントで、「めちゃくちゃに破壊したはずなのに、こんなによく復興したなって」としみじみ周囲の景色を見渡していた。イベントには神木さん、浜辺さんのほか、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、田中美央さん、長澤さん、田中泯さん、吉岡秀隆さん、山崎監督が登場。300人超の観客が見守った。

 「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年の戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」(2023年)でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。山崎監督は今作で監督・脚本・VFXを担当する。前作で日本を絶望のどん底にたたき落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺さんが続投。吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんも前作と同じ役で続投する。田中泯さんが新たに登場する村上教授役で、長澤さんが天才気象予報官の青山真琴役で出演する。 

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