25歳で、絶頂期の芸能界から姿を消した昭和スター・高田みづえ。

大関・若嶋津との結婚後、昭和スターだった自分を封印し、「10歩下がっていたい」と32年間、相撲部屋のおかみとして夫と弟子たちを支え続けました。

しかし2026年、40年連れ添った若嶋津が死去。
そのわずか5か月後、彼女は再びマイクの前に立ちます。

選んだのは、16歳の自分を世に送り出し、夫の病床でも流した『硝子坂』でした。

昭和時代に輝いた昭和スターは、本当に歌を捨てたのでしょうか。

いいえ。彼女は昭和スターであることを捨てたのではなく、「歌う日を自分で選び続けた」のかもしれません。

あなたは、昭和スター・高田みづえの『硝子坂』を覚えていますか?
若嶋津との思い出とともに、ぜひコメント欄で「あの頃」を聞かせてください。

#高田みづえ #若嶋津 #昭和スター

9 comments
  1. みずえちゃんの久々の透き通った声、現役時代と全く変わらない、嬉しかったです。今若島津さん喜んでみえると思います。きっと又歌って…って言われてみえると思います。ゆっくりで良いので…苦労された分これからは若島津さんの為にも、又再デビューなされた方がと思います。みずえちゃん待ってますね。

  2. ❤みづえさん流石ですね。若島津さんもみづえさんと一緒で幸せな人生でしたね😂

  3. 其れは、マネジャーから 旦那さんの四十九日も 過ぎたし と
    打診されて いつまでも 落ち込んでいたら
    親方 悲しむ 😅😮!

    これからは、孫の成長を 楽しみしてねー😊😊。

  4. 「愛の終わりに」 聞きたいと思いました。夫を25年12月に亡くしたばかり。通院と治療は9年間続き、自宅介護ののちに緩和ケアに入院し十日あまり、静かに旅立ちました。歌詞にある もう会えなくなるのがそんなに今は怖くない 
    そう思うこともありましたが、やはりひとりになって反省や後悔が募ります。

  5. 先日のNHKうたコン高田みづえさんSP番組出演に立つまでの長い相撲界での10歩下がった歩みがあっての硝子坂、私はピアノの2曲大変感慨深いものと実感しています。ありがとうございました。

  6. 自分が中学生のころ、昼寝をしているところ、夢に「硝子坂」が流れました。
    目が覚めた時には、高田みずえさんのファンになってました。
    みづえさんが地元に来たときは、自転車で1時間かけてサインをもらいに行きました。

    みづえさんは、自分が理想とする女性像そのものですね。
    他の曲も大好きです。
    「パープルシャドウ」とか「南南西」とか。

  7. 歌を捨てたわけじゃない。弟子たちが道半ばで引退し部屋を去る時に硝子坂を歌って送り出していたから。

  8. 私は高田みづえさんと同じ年なので、よく覚えています。65歳で引退・・・私も65歳で実業界を引退、
    硝子坂は良い歌でした。アイドルではなく実力派の演歌新人でしたね! これからの人生に幸あれと願います。

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