石川ひとみさんの代表曲である「まちぶせ」は、1981年4月21日に発売されたシングル曲です。作詞・作曲を荒井由実さんが手がけ、編曲は松任谷正隆さんが担当しました。他の方への提供曲のカバーでありながら、石川さんの透明感のある歌声で大ヒットした、非常に人気のある名曲です。
石川ひとみさんの11枚目のシングル『まちぶせ』のオリコンチャート成績および売上枚数の詳細データです。
オリコン最高順位: 週間 6位(※公認集計データによる最高位)
オリコン年間チャート: 1981年度 年間 27位
オリコン売上枚数: 約39.7万枚(オリコン集計上の累計データ。一部記録では約37.2万枚〜39.7万枚)
出荷累計売上枚数: 70万枚以上(レーベル・レコード会社公表の総売上)
発売直後からすぐにヒットしたわけではなく、ラジオやテレビ番組などを通じて徐々に話題となり、発売から3ヶ月以上が経過した1981年8月にオリコンのトップ10(9位)入りを果たしました。そこからロングヒットを記録し、石川ひとみさんにとって自身最大の売上本数を記録する大ヒット曲となりました。
石川ひとみさんのプロフィール・経歴、およびデビュー曲から5thシングルまでの詳細情報をお伝えします。
■ 石川ひとみさんのプロフィール・経歴
生年月日: 1959年9月20日
出身地: 愛知県
経歴:
1978年5月25日、シングル『右向け右』で歌手デビュー。
1979年からNHKの人形劇『プリンプリン物語』で主役のプリンセス・プリンプリンの声優と主題歌を担当し、幅広く親しまれました。また、NHK『レッツゴーヤング』の司会を務めるなど、タレント・司会者としても活躍しました。
1981年4月、11枚目のシングル『まちぶせ』(荒井由実 作詞・作曲)が大ヒットを記録し、同年の『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
その後も歌手活動を続けていましたが、1987年にB型肝炎を発症して一時芸能活動を休止・闘病生活に入りました。克服後は復帰を果たし、自身の経験をもとにした講演活動やファミリーコンサート、教育番組への出演など多方面で精力的に活動を続けています。
■ デビュー曲〜第5弾シングル(1st〜5th)
1. デビュー曲(1st):『右向け右』
発売日: 1978年5月25日
作詞: 三浦徳子 / 作曲: 宮川泰 / 編曲: 宮川泰
概要: キャッチーで明るいメロディが特徴的なデビュー曲です。渡辺プロダクションの期待の新人として爽やかに歌い上げました。
2ndシングル:『くるみ割り人形』
発売日: 1978年9月5日
作詞: 三浦徳子 / 作曲: 馬飼野康二 / 編曲: 馬飼野康二
概要: バレエ「くるみ割り人形」をモチーフにした、切なくもドラマチックなメロディラインが印象的なアイドルソングです。
3rdシングル:『あざやかな微笑』
発売日: 1978年12月5日
作詞: 竜真知子 / 作曲: 加藤和彦 / 編曲: 瀬尾一三
概要: 加藤和彦氏による洗練されたメロディと、透明感あるヴォーカルが際立つポップナンバーです。
4thシングル:『ひとりぼっちのサーカス』
発売日: 1979年3月21日
作詞: 竜真知子 / 作曲: 竜真知子 / 編曲: 大村雅朗
概要: サーカスをモチーフに、切ない恋心を描いた楽曲です。
5thシングル:『プリンプリン物語』
発売日: 1979年3月21日(『ひとりぼっちのサーカス』と同日発売)
作詞: 石川太郎 / 作曲: 小六禮次郎 / 編曲: 小六禮次郎
概要: 自身が主人公の声優を務めたNHK人形劇『プリンプリン物語』の主題歌。子供から大人まで幅広く認知されるきっかけとなった代表曲の一つです。
石川ひとみさんのデビュー曲から5thシングルまでの推定売上枚数(オリコンチャートデータ等に基づく)は以下の通りです。
1stシングル『右向け右』
売上枚数: 約1.7万枚
2ndシングル『くるみ割り人形』
売上枚数: 約6.2万枚(オリコン最高42位を記録し、初期のスマッシュヒットとなりました)
3rdシングル『あざやかな微笑』
売上枚数: 約3.2万枚
4thシングル『ひとりぼっちのサーカス』
売上枚数: 約1.0万枚
5thシングル『プリンプリン物語』
売上枚数: 公開データ上は不詳(オリコンチャート100位圏外または集計対象外のため正確な売り上げデータなし)
石川ひとみさんが『まちぶせ』をリリースした1981年4月21日時点で、石川さんは21歳(満21歳7ヶ月)でした。
生年月日: 1959年9月20日
『まちぶせ』シングル発売日: 1981年4月21日
この曲は、ある男性を想う女性の切ない乙女心を描いていますが、実は少し執念深い一面も垣間見えるのが特徴です。
冒頭では、好きな人が他の女性といるのを目撃し、その後、彼が振られたという噂を聞きつけて、自分からアプローチし始めようとする様子が描かれています。
中間部分では、偶然を装って彼の帰り道で待つといった、少し積極的なアプローチが展開され、少し怖いほどの一途さが印象付けられます。
最後の部分では、胸の奥でずっと好きだった想いを告げ、彼を振り向かせると誓う強い決意で終わります。
どの部分にも、一見健気に見える中に、強い愛情と執着が同居した独特な世界観がありますね。
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6 comments
透き通った声も好きだし、この歌も大好き😍
石川ひとみ なら可愛い
ユーミン なら ホラー
大好き
この人は紆余曲折ありましたね。
私が27歳の時の「まちぶせ」大ヒットした曲でしたね。昭和のあの頃は歌謡界を代表する曲、令和の今も歌い継がれる曲が沢山出ましたね。🎤🤗
昔、深夜のラジオで聞いてた、😢
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