【登場人物の紹介】
■センセー
読書が趣味の猫。本はそうすけのパソコンを使って、ネットで勝手に注文している。
■そうすけ
センセーと一緒に暮らしている青年。読書家のセンセーに、よくおすすめの本を教えてもらっている。
【動画の目次】
00:00 冒頭
00:19 ①モモが街にやってきた!
01:41 ②モモに2人の親友ができる
02:55 ③街に忍び寄る灰色の男たち
04:14 ④モモのもとにも灰色の男が……
05:42 ⑤「どこにもない家」へ逃げ込む
06:48 ⑥外の世界では一年が経っていた
08:27 ⑦再び灰色の男たちに追われるモモ
09:39 ⑧みんなの時間を取り戻せ!
10:34 おわりに
10:53 エンディング
【動画のあとがき】
「時短」という言葉には、なんとも魅力的な響きがあります。
かくいう僕も、書店で「ライフハック」「仕事術」などが書かれている本を見かけると、思わず手に取ってしまいます。
ただ、なにごとにも言えることですが、「本来の目的」ってやつを見失ってはいけません。
たぶん、時短の目的は「家族や友達と過ごす時間」や「趣味に使う時間」なんかを、今よりも増やすことにあるはず。それなのに、「時間を節約すること」自体が目的になってしまって、毎日せかせか忙しそうに生きている人がとても多い。
こんな状況に警鐘を鳴らすために、エンデさんは『モモ』を書いたのかなぁと思います。
この物語が完成したのは、1973年のこと。それから半世紀が経っていますが、エンデさんの警告は、まだまだみんなに届いていないような気がします。
すでに名著として名高い本書ですが、もっともっと多くの人に読まれますように。この動画が、あなたにとっての“モモを読むきっかけ”になったのなら嬉しいです。
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【本の情報】
題 名:モモ
著 者:ミヒャエル・エンデ
翻 訳:大島 かおり
出版社:岩波書店
ISBN: 978-4001141276
【動画を作った人】
●コカツヨウヘイ
元司書のフリーライター。Twitterのアカウントは、↓こちらです。
https://twitter.com/librarian__y
【Thanks】
・イラスト:mari©️o 様
・BGM:「約束のない日曜日」稿屋 隆 様
「Tokyo Twilight」田中芳典 様
・効果音:効果音ラボ 様
・映像素材:YouTuberのための素材屋さん 様
・声:VOICEPEAK 様
・編集ソフト:Filmora 様
・デザインソフト:Canva 様
5 comments
読んでみます❤
途中が浦島太郎
人は話しを聞いてくれる方を好む😮
面白そうな話だな
モモを時短で読むっていうのも洒落がきいてるな(´・ω・`)w
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