72万円の契約から始まる、予想外の大人のシンデレラストーリー

節約が趣味の独身女性・片倉唯、40歳。恋愛、結婚はコスパが悪いのでパスして生きてきた。しかし、無料で受けたがん検診で、余命宣告を受ける。余命、あと一年。唯の胸に湧いたのは恐怖ではなく、不思議な解放感。――「死ぬのなら、もう節約なんて必要ない」。
そんな唯の前に現れたワケありピンク頭のホスト・瀬名。「お金、貸してくんないかな?」突然の申し出に、72万円で瀬名を“買う”ことに。唯にとって人生初の “無駄遣い”の冒険が始まる。

出演:柴咲コウ、赤楚衛二
 筒井道隆 西田尚美 濱田マリ 鳴海 唯 森口瑤子 宮世琉弥 
 尾碕真花 近藤公園
原作:吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫)
監督:風間太樹
脚本:岡田惠和

Netflix映画『余命一年、男をかう』は、2026年11月5日(木)より世界独占配信スタート
https://www.netflix.com/余命一年男をかう

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32 comments
  1. まあ老後資金2千万が貯めれないのが確定した時から散財するのもありかな。同級生の中には20で亡くなってる人もいるし。老後資金も普段の生活も節約意識せずにためれるくらいの年収ならいいと思うけど。

  2. 全財産を使い切って、思い切りやりたいことをやった後、実は誤診だった、とかじゃない?

  3. 余談ではありますが、医師の「余命○年」を鵜呑みにすると人生詰みます。セカンドオピニオンであったり、食療法で、寛解して長年生きている人の体験談が山ほどあります。なのでこういう設定を見ると、もやもやしてしまう。

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