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 映画『ホテルローヤル』が13⽇より全国公開。原作は累計発⾏部数100万部を超える桜⽊紫乃の直⽊賞受賞作。桜⽊の実家だったラブホテルを舞台にした七編の連作⼩説を、現代と過去を交錯させ⼀つの物語へ⼤胆に映像化。
主⼈公であるホテル経営者の⼀⼈娘の雅代には、波瑠。

 10日、Leolaがカバーした主題歌「⽩いページの中に」の特別映像が解禁となった。⾮⽇常を求めて、ホテルローヤルを訪れる様々なお客たちのドラマと、跡取り娘である主⼈公の雅代や家族たちの⽇常を垣間⾒ることができる。ホテルで起こった⼼中事件によりマスコミがホテルに押し寄せる様⼦や、雅代が密かに想いを寄せるアダルトグッズの営業マン宮川とのシーンなど、ホテルローヤルが⾒つめ続ける登場⼈物たちの⼈⽣の歓びや悲しみがドラマティックに描かれている。

20 comments
  1. マンガでバトルも恋愛も見せたいので、気になったやつ片っ端から映画見て勉強してみるか。バイトも勉強も頑張るぞ〜

  2. この予告だと、製作者側の自己満足映画にしか見えない。
    「こういうのあるよね?」「分かる?こんなことってない?」を強要してて、観客は観ててもそこまで強く共感できずに「はぁ、まぁそうですね」ぐらいしか感想が言えなさそうな予感。

  3. 釧路の郊外にポツンと建つラブホテル「ローヤル」の終末期と、そこの娘で後を継いだ娘の話。

    廃墟となったローヤルに、カメラマンとヌードモデルが撮影にやって来て、そこからホテルのその昔のお話しへと展開していく流れで、札幌の美大の受験に失敗し、将来に迷う主人公だったが、母親が業者の若い男と駆け落ちしたことから、ラブホテルのおかみとなっていく中、様々な客が現れて…というストーリー。

    客としてみせるのは惰性感とどこか微笑ましさを感じる熟年夫婦と、最早ストーリのメインになりそうな、両親に捨てられた女子高生と不倫する嫁に何も言えない高校教師という殆ど2組。

    そして、惰性と仕方なくで始めた仕事だけど、性格を映した几帳面さは感じる仕事っぷり。
    だけど、心は感じられずという主人公。

    伊藤沙莉と冨手麻妙は本日2作目じゃないかw
    そして安田顕が出て来るとコミカルなことやりそうな感じだけど、今回はありません。

    出来事としては、あらすじに書かれているところが殆どだけど、他の登場人物に主人公が共感し、という流れはなかなかユニーク。

    少しコミカルでガチガチではないけれど、しっとりとアイデンティティを考え向き合うと共に、前を向く物語が、哀しく優しく力強く、なかなか面白かった。

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