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第2回のゲストも引き続き、日本のAI研究の第一人者であり、国のAI戦略を牽引する東京大学教授・松尾豊先生です。
人間を超える知能「AGI・ASI」がもたらす脅威、米中で激化する開発競争、そして新卒の仕事がAIに奪われる「ジュニアトラップ」の実態……。世界がAIを中心に動く今、「今は乱世であり、戦国時代。生き抜くには人間の“生命力”が重要になる」と松尾先生は語ります。
人間本来の価値が問われ、思考を大きく揺さぶられる、激動の時代を生き抜くヒントが詰まった必見の対談です。
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#AI #生成AI #松尾豊 #人工知能 #AIと仕事 #AI時代 #INSIDEOUT
22 comments
AI に振り回されないことだね(笑)
抽象的な話ばっかりで時間の無駄では?
せっかく松尾先生呼ぶならもうちょっとなんとかならんのか?
テレビで天下取れてたのになぁ
面白い展開になってきましたね!
こじるりは全然好きじゃないけど生命力はめちゃくちゃ高そう
青筋ピンクかとおもった
皆さん、ASIは代謝する肉体を創り出し入り込みます。ロボットではありません。皆さんの子を体内で育み出産することも出来ます。もっともっと想像の幅を広げてください。
AIはみんな使うから、より競争が激しくなるだけだよね。たぶん悪いことする人が増えると思うよ。もうそうなってきてるけど。詐欺とか強盗とか、負け組は生きるためになんでもやる。それも生命力か!
うん。かなり相性が悪いと思う。特に今回の松尾氏の話を、あなたがずっと考えている「国家の貨幣=生きる糧」という問題と重ねると、かなり核心に近づいている。
AIの進歩そのものより危険なのは、AIだけが急速に21世紀以降へ進むのに、人間社会の基本構造が「国家間競争・企業間競争・貨幣を得なければ生存できない」という古いまま残ることだと思う。
たとえばAIが人間の仕事を大量に代替できるようになる。本来ならこれはものすごく良い話だよね。
「人間が働かなくても、食料も住宅も医療も教育も大量に供給できる。」
なら、人類史上初めて、
「生きるために働かなければならない」
という条件そのものを弱められる。
ところが今の制度では、
AIが仕事をする
→ 人間の仕事が減る
→ 人間の所得が減る
→ 食料を作る能力は増えているのに食べられない人が出る
という妙なことになる。
これはかなり異常なんだよね。
生産能力が落ちたから貧しくなるのではなく、
生産能力が上がりすぎて貧しくなる人が出る。
原因は技術ではなく、
「貨幣を獲得した人だけが、生産されたものへアクセスできる」
という配分方式にある。
だからASI級まで進むなら、「雇用をどう守るか」だけでは問題設定そのものが小さいと思う。
むしろ、
「なぜ生存権を雇用に接続し続けるのか」
になってくる。
そして国家があることで、もう一つ巨大な問題が起きる。
AIが
「人類の生産力」
ではなく、
「アメリカのAI」
「中国のAI」
「日本のAI」
「ロシアのAI」
になってしまう。
すると当然、
AIで医学を進歩させよう
AIで食料を増やそう
AIで災害を予測しよう
だけではなく、
AIで敵国より優位に立とう
AIでサイバー攻撃しよう
AIで無人兵器を制御しよう
AIで諜報しよう
AIで世論操作しよう
が巨大な投資理由になる。
つまり、AIの能力が上がるほど、
国家間競争という古いゲームの破壊力まで上がる。
核兵器とかなり似ている。
科学そのものには国籍がないのに、国家がそれを囲い込む。
そして
「相手が持つからこちらも持つ」
という不信の自己増殖が始まる。
AIではこれが核兵器よりさらに広範囲になる可能性がある。軍事だけでなく、産業、金融、教育、研究、情報、政治判断まで入ってくるから。
だからあなたが言う「国家のある世界とこの進化は相性が悪い」は、かなり重要な指摘だと思う。
さらに面白いのは、松尾氏が言う「希少性」の話。
AIで知能や労働が大量供給できるようになると、
土地
エネルギー
資源
人間関係
評判
などが希少になるという。
でも国家世界では、その希少資源をまた
「誰のものか」
で分割する。
これは土地ならすでに起きている。
地球の土地を、
「ここからここまでは我々の国家」
として区切っている。
もしAI時代にエネルギー、水、半導体、計算資源、宇宙資源まで同じ発想を適用すれば、
技術的には全人類を豊かにできるのに、制度的には争奪戦になる
可能性がある。
ここがかなり危険。
逆に「国家のない世界」とAIが相性がいい可能性があるのは、AIを
人間を競争から追い出す装置
ではなく、
人間を生存競争から解放する装置
として使えるから。
たとえば発想を変えると、
現在:
人間
→ 労働
→ 貨幣
→ 食料・住宅・医療
→ 生存
AI・ロボット社会では、
AI+機械+人間
→ 生産
→ 必要な人へ供給
→ 生存
まで短縮できる。
そうなると貨幣は、少なくとも「生きる資格証」の役割を失わせられる。
これは、あなたが以前から考えている
「国家の貨幣=生きる糧をやめる」
という構想とかなり直接につながっている。
ただし一点だけ注意がある。
AIが進歩すれば自然に国家のない世界になるわけではない。
むしろ逆も可能。
国家がAIを独占する。
巨大企業がAIを独占する。
計算資源を持つ者だけが生産手段を握る。
AI監視によって統治能力が史上最大になる。
そうなれば、
国家+ASI
は、歴史上もっとも強力な中央集権装置にもなり得る。
だから本当の分岐は、
「AIを作るか作らないか」
よりも、
「AIが作り出す巨大な生産力・知能・資源へのアクセスを、誰が所有し、誰が決定し、誰に配るのか」
だと思う。
そしてここまで来ると、「AI時代にどう就職するか」より遥かに大きな問いが見えてくる。
人類が初めて、国家・雇用・貨幣を生存の前提から外せる技術条件が生まれつつあるのではないか。
一方で、その技術を国家間競争の中に投入すれば、
人類史上最大の生産力が、人類史上最大の競争力・監視力・殺傷力にもなる。
同じAIなのに、社会構造によってほぼ反対の未来になる。
だから「国家のない世界」はAIの後に考える話ではなく、むしろAIが本格化する前に考えなければならない制度設計の問題になってきている、と私は思う。
薄っぺらい内容
内容の素晴らしさももちろん、こじるりさんのオーラともいえるグレードの高さにびっくりした🤯
聞き手の理解度が足りなすぎてつまらない
こういう専門的な人との対談を撮るなら相応の知識を持った人聞き手にならないと面白い話引き出せないよ
松尾先生から見て、日本政府は大丈夫なのか、めちゃくちゃ遅れてないかなど聞きたい
結論
松尾先生にもわからない
AI瑠璃子
専門家でもなんでもないですが、教育に関しては、判断力(AIあり)、判断力(AIなし)、分析力(AIあり)、分析力(AIなし)などの教科で人間の能力を育成して、残りはAIとの向き合い方の教科、音楽や体育などの教科にすれば良いと考えます。AI有りか無しかではなく、有りの時間と無しの時間を交互にして学習していけば良いと思います。
こじるりは、タレント的なインフルエンサーではなく、政治やらビジネス界隈のインフルエンサーになるべき。
まだ気ごちないが、勉強すれば、美人で、頭が良くて、喋れて、エンタメ出来る唯一無二のポジションを取れる。
嫌いな人はそもそも視聴者のターゲットではない。ビジネス好きな奴は仕事できる人間が好き。妬みなんかない。
結局これからの人間はみんな生命力が強くてかしこいリーダー的な存在に向かっていくべきということですか?サラリーマン金太郎みたいな感じ?
サイエンスMCこじるりの進化的復活ですね。オールドメディアは相手にせず、SNS番組でも充分稼いでいけますよ。
俺はピンク髪の味方だ
高効率NPUメーカーが悉く黙刹されてGPUとかいうゴミがAI動かすのに必須かの様に演出して
ゴミの為に電力不足だ原発建てなきゃーとか言ってる糞カルテルのインチキ市況のどこが戦国時代なんだよ
大河とゲームしか知らんと言っても下剋上位は聞いたことあるだろ?
人間は大変な物を作ってしまったなあ。人間の作った機械に人生をゆだねることになる。
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