1987年12月12日に公開された、大和和紀さんの人気コミックを原作とした作品です。当時の人気アイドル、南野陽子(みなみの ようこ)さんが主演を務め、大きな話題となりました。
南野陽子は当時のトップアイドルであり、紅緒の勝ち気で芯の強いキャラクターを体現。阿部寛はこの作品が映画初出演で、若き日の姿が見られます。

24 comments
  1. この当時はまさか阿部寛が大御所俳優になるとは思ってもみなかった。ナンノはかわいいが演技はお察しだったな、今でもきれいなのはすごいけど。
    いま紅緒をやるなら今田美桜あたりかな、まあ年齢はいってるけど若く見えるし。少尉は長身でハーフ顔、うーん誰?城田優とか。

  2. 実写なら“当時の”この二人しかキャスティングが考えられない。主題歌の、特に詞がいいんだよね。

  3. 当時10代でした。世代は上だけど少尉には草刈正雄さんが似合うんじゃないかなと思ってました。

  4. 行儀見習いで伊集院家入りする時の挨拶を少尉戦死後スタイルで行うという無茶苦茶予告がいかにも昭和

  5. ドイツとのハーフの設定が今見るとやはりローマ人…😅
    阿部寛さんは坂の上の雲といい、vivant といい騎兵が似合うなあ。

  6. この黄色っぽい画質がいいんだよね
    当時買ったポスターまだもってるけどレトロな色味で味がある

  7. アイドル映画といえばそれまでなんだけど
    ちゃんと作られてて面白いんだよねー
    なにしろ南野さんの魅力炸裂で爽快感がすごい
    まだの方はぜひご覧をw

  8. 蘭丸が居ないけど震災までやっていてよく出来てた。南野さんが最適解だったんだろう。

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