あなたと比べて私は出来損ないで
特別なんてよくも言えたね~
#高橋李依

1 comment
  1. 歌詞(笑)
    輪の外へ出るのが怖くて
    私はごまかして逃げて 膝抱えてたんです
    きっと そうきっと自分は
    特別なんだそうなんだなんて思ってた
    だってこんだけ褒められたのなら
    自惚れちゃうよ
    あなたに出会った
    その眩しさで私の証は簡単に崩れた 赤のペンでバツを付けられたようだ 私 ただのモブだったよ
    もう何度も足掻いてでもダメだったの
    そのたび 私は何も無かったと知って
    あなたと比べて私は出来損ないで
    特別なんてよくも言えたね
    何年か経って眩しさが枯れちゃったあなた
    クラスの隅っこでちょっとさ ホッとして 浅ましさにモブ以下だってなった
    あなたのこと何も知らないくせに
    型に嵌めて決めつけて 何様だって思えたの
    だから あなたのことを知りたくて
    エゴだけど誘ったんだ
    話せば話すほどわかったの
    あなたも人並みの女の子だってこと
    ああ 勝手に完結してごめんなさい
    特別とかモブだとかそれより前に 私もあなたも等しく人だったんだって
    気づくことができて救われたの
    だから私は何も無いなりに
    この輪から右足出せたこと
    大切にしたいんです

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