狼なんか怖くないでデビューし、わずか3年半で時代の顔になったアイドル・石野真子。
20歳になった1981年、結婚が決まった相手は長渕剛でした。「家庭に入ってほしい」という夫となる人の望みを受け入れ、石野真子はアイドルとしての活動に幕を引きます。
1982年1月に籍を入れ、2人の暮らしが始まりました。デビューからまだ4年目のことです。
ところが1983年5月には離婚が発表されます。ともに過ごしたのは1年4か月でした。
歌をやめてまで選んだ結婚が、なぜこれほど早く終わったのか。
※本動画は公開されている報道・資料をもとに構成しています。
※詳しい背景はコメント欄もご覧ください。
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石野真子と長渕剛の結婚が1年4か月で終わった理由は、ひとつではありませんでした。
複数の要因が重なったとされていますが、報じられているのは長渕剛からの暴力、そして姑との確執です。歌をやめてまで家庭に入った20歳の女性にとって、あまりに過酷な環境でした。
石野真子は1978年、「狼なんか怖くない」でデビューします。愛くるしい表情と親しみやすさで一気に人気者となり、わずか3年半で時代の顔になりました。
そのアイドル活動に幕を引いたのが1981年。20歳のときです。「家庭に入ってほしい」という長渕剛の希望と、自身の思いが重なったといいます。1982年1月に入籍し、翌1983年5月には離婚が発表されました。
ただ、石野真子は芸能界を去ったわけではありません。アイドルとしての活動を終えただけで、その後は女優として復帰します。2003年からは音楽活動も本格的に再開し、コンサートも精力的に行ってきました。
その後、俳優の広岡瞬と再婚しましたが、こちらも離婚しています。現在は独身です。
デビューから48年。65歳になった今もテレビに登場し、その姿には「アイドルであり続けるご姿勢には敬服いたします」といった声が寄せられています。
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