今回は桜田淳子
0:00 ダイジェスト
1:03 僕にとっての桜田淳子
4:40 目次
7:35 桜田淳子のキャリア
16:14 シングル曲の変遷・作家
24:58 桜田淳子の魅力(ボーカル、曲)
29:09 桜田淳子の魅力(人間性)
34:16 全シングル曲トーク1〜10
41:03 全シングル曲トーク11〜20
48:18 全シングル曲トーク21〜30
55:22 全シングル曲トーク31〜38
58:55 ほんの少しアルバムトーク
1:01:01 最後に伝えたいこと
スター誕生とは何か?
↓↓
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シンガーソングライターとして活動する秋葉大聖が1960.70.80年代の音楽やアーティストを中心に誰からも頼まれてないのに解説しています。
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7 comments
当時を見ていた者としては桜田淳子、山口百恵、岩崎宏美、ピンクレディーの転機が同時期だったように
思います
転機といってもレコード会社やスタッフ側の思惑としてですが。
というのもこの頃のアイドルは高校卒業が一つのイベント的に捉えられていて桜田淳子、山口百恵、岩崎宏美は同学年だったので必然的に同じくらいの時期に大人の歌手の歌が求められてくるという状況だったと思います。
それが1977年の春です。山口百恵は「初恋草紙」初めての演歌っぽい曲でしたが売り上げが振るわず4月発売の「夢先案内人」で元の路線へ「イミテーションゴールド」でおとなの女性へとなっていきます。
岩崎宏美は「悲恋白書」で初めての失恋を歌い「思秋期」で過去の恋や青春時代を振り返る初めてのバラードを発売して大ヒットをしています。
桜田淳子も「あなたのすべて」でアイドルを卒業し「気まぐれヴィーナス」で少し色っぽい大人の女性へ飛躍の試金石の曲だったと思うのですが…
ここで立ちはだかるのがピンクレディーでした
ピンクレディーは1976年にデビューし瞬く間にお茶の間のアイドルになりましたが実は年齢的には桜田淳子たちより一つ年上で最初から少年少女だけではなく少し大人の世代もターゲットにした楽曲制作をしていました。
ペッパー警部~カルメン’77までは同じくらいのレコード売り上げで、次の曲次第では尻すぼみの一過性のアイドルとなるところでしたが「気まぐれヴィーナス」と同時期に発売した「渚のシンドバッド」が爆発的な大ヒット。同じ少し色っぽい大人の女性路線の歌ではどの歌手も太刀打ちできない状況となりました。
そのため桜田淳子は徐々に大人路線としていくのではなく急な大人の歌へシフトして「しあわせ芝居」をリリースしたんだと思います。
当時、中島みゆきさんの曲は研ナオコがよく歌っていました。その研ナオコのイメージと桜田淳子は対極にあるように見えます。
「しあわせ芝居」はよい曲だしヒットもしましたが連続して中島さんの曲というのにはついていけないファンも多かったようです
実際、後発の「リップスティック」の方が「追いかけてヨコハマ」より売れてますしね
余談ですがこの頃に入信したという話です。方向性に迷いがあったのかもしれないですね
長文失礼しました☺
桜田淳子さん「もう戻れない」は名曲です(*^^*)
淳子ちゃんの楽曲に対する愛が伝わりちょっと嬉しくなりました。百恵ちゃんと比較されて、実力不足のような言われ方をするのを正直飽き飽きしていて、桜田淳子の背景を知らずとも、楽曲を聞けば良いものがたくさんあることを伝えていただいて嬉しかったです。特にリップスティック、ミィスティなどの楽曲は、ファンはもちろん、音楽関係者などにも評価が高いけど、一般にはあまり名曲として語られることは少なくて、最近よくある昭和歌謡の特集とかを見ても淳子の楽曲だけが抜け落ちているのが残念でなりません。アルバム曲ではしあわせ芝居の最後曲のレディースルームを大人になって聴いて鬼リピートしました。是非もう一度聞き直してみて下さい。ボーカルが切なすぎます。
オイラも後期の『LADY』『冬色の街』『ミスティ』好きですよ🎵
勿論『夏にご用心』『きまぐれヴィーナス』『十七の夏』も好きですよ🎵
アーティスト
ミュージシャン
アルフィーの坂崎幸之助さんはアーティストよりミュージシャンと呼ばれたい
って言ってましたが
秋葉さんはアーティストとミュージシャンのちがいは何だと認識してますか?
いや〜こんなに桜田淳子さんをフューチャーしてくれてありがとうございました。僕は生粋の淳子ファンで、やはり後期の歌が適度に脱力していてそれでいて歌毎の世界観を見事に表現しているアーティストだと思っていました。中々そんな話しても共感してくれる人はいなくて一人悶々としておりましたが、この動画で息を吹き返しました。
デビュー以来のファンです。最後まで楽しんで観させていただきました。素晴らしかったです!
飛び切りの明るさの中に憂いの部分を感じ取られたことは流石です。
いつも自分と言うものを持ってられたと思います。
久しぶりに『桜田淳子』のお名前を沢山聴けて嬉しかったです。
せめて淳子さんの歌だけでも皆さんに広まることを望みます!有難うございます。
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