女優の芦田愛菜が、映画「バーニング・オーシャン」の公開直前イベントに出席した。同作は、2010年にメキシコ沖で発生した原油流出事故で船内に閉じ込められた作業員の運命や、被害拡大を食い止めようとする人々の姿を描いた物語。この日は今春、中学に進学した芦田に、ジャーナリストの池上彰氏が事故の経緯などを解説した。芦田は、池上氏から「石油の単位は?」と質問されると、「バレル」と即答。また、シェールガスが採取されるのは頁岩(けつがん)層と言い当てると、池上氏に「さすが。すごい!」と褒められた。解説を終えた池上氏は、「(芦田が)『もっと知りたい光線』を出す。こういう良い生徒がいると、つい乗ってしまう」と話していた。
~4月21日全国公開 配給:KADOKAWA~

出席者:池上彰、芦田愛菜

2017年4月18日;東京・新宿
4分50秒

【時事通信社】

10 comments
  1. 今中学一年生だっけ。凄いなあ、この丁寧な言葉遣いと気配りと視野の広さ。映画の宣伝と池上さんとの遣り取りと場の空気を読みながらしっかりこなしてる。有名芸能人で、頭も良くて、可愛くて、才能だけではなく努力も惜しまない。
    こんな二次元のキャラクターみたいな人物もいるもんなんですね。なんか、憧れるなあ…。

  2. 才色兼備ですね。
    容姿端麗で頭脳明晰。👈中国語みたいになってしまいましたw
    努力を惜しまない芦田愛菜さん。
    素敵な人で憧れます😊

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