西部警察で石原軍団の一員として世に出て、旅サラダの顔を30年務めた俳優、神田正輝。
1985年6月、結婚相手として選んだのは、その年の音楽界を独占していた歌姫・松田聖子でした。
12歳の年の差を越えた挙式は生中継され、その視聴率はいまも語り継がれています。
ところが12年後の1997年1月、2人は連名の声明1枚で幕を引きました。
世間はどちらかの心変わりだと囁きましたが、声明にその文字は1つもありません。かわりに挙げられていたのは、12年をともにした2人にしか書けないたった1つの理由でした。
#shorts #神田正輝 #松田聖子 #昭和スター #芸能ニュース
2 comments
1997年1月に発表された連名の声明には、こう記されていました。仕事と家庭のバランスを見つけることに苦しみ、いつしか相手に自分の空虚さを埋めてもらおうと期待するようになってしまった――。
浮気でも不仲でもなく、自分たちの弱さを名指しした異例の文面でした。
2人が結婚したのは1985年6月、神田正輝35歳・松田聖子23歳のとき。挙式は生中継され、社会現象と呼ばれるほどの注目を集めました。翌1986年には長女の神田沙也加さんが誕生しています。
一部では別の事情も取り沙汰されましたが、本人たちが公式に示した理由はこの一文だけでした。
みなさんはこの別れ方をどう感じましたか?コメントで教えてください!
松田聖子は、家庭よりも、業界で仕事、歌手、女優として生きて生きたから、神田正輝なら理解してもらえると、、郷ひろみから勝手に作話して別れた。可哀想だったのは、神田沙也加さんだったのでは❓両親の気持ちに挟まれ育ってきた方。なみだ😂
Comments are closed.