俳優の福原遥が、高校生から寄せられた質問に全力で回答した。「日々の生活の中で大切にしていること」を聞かれた福原は、「今、自分たちが生きているこの世界は、当たり前だと思っていることが決して当たり前ではなく、本当に幸せなことなんだと感じます」としみじみ語った。また、「小さな幸せでも、一つ一つ自分ですくい取って、しっかりとかみしめることが大事」と話し、今を生きることの大切さをまっすぐに伝えた。さらに、「人生は一度きりで、あっという間だと思う」と語り、「やりたいと思ったことがあったら、後悔のないように全力で取り組むことを大切にしたい」と自身の思いを明かした。高校生たちは、福原の真剣な言葉に静かに耳を傾けていた。

この日、福原は俳優の細田佳央太とともに、映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の高校生限定プレミアイベントに登壇。全国から400人の制服姿の高校生が集まった。本作は、2023年公開の映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編であり、完結編となる。8月7日より全国公開。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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6 comments
  1. 一度きりでいいよ。また生まれて、生き直したくない。基本的に、しんどい事が多かったなぁ。何者でもなくて生きていけるなら、それが一番いいと思う。ある意味勝ち。誰かに干渉されながら、関わられながら生きてくのは、本当にしんどい事よ。

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