これからも、おいしい国でいたいから。“新しいおいしさ”づくりに挑戦する日本全国の生産者を支援する「一番搾り ACTION」。小芝風花が生産者のもとを訪れる新TVCM「訪問篇 海を救う養殖ウニ」は2026年7月22日から全国で順次放映開始!

新TVCMの舞台となるのは、「新しいおいしさ」の生産現場。

「訪問篇 海を救う養殖ウニ」では、小芝が“海の砂漠化”ともいわれる「磯焼け」の課題に向き合う、岩手県のウニ生産加工者・眞下(まっか)さんのもとへ。ウニを取り巻く深刻な状況に真剣な表情で耳を傾けます。難しい課題と向き合い、本来は廃棄せざるを得ないウニをおいしく育てる技術を開発し、「海のピンチを、最大のチャンスに変える取り組み」に挑戦していると胸を張る眞下さん。その心強い言葉に、小芝は敬意を示す表情を浮かべます。養殖施設を見学したあと、そこで大切に育てられたウニ「はぐくむうに」を口にした小芝からは、思わず笑みがこぼれる。

日本の食を取り巻く厳しい環境を目の当たりにしながらも、果敢に「新しいおいしさ」づくりに挑み続ける生産者たち。彼らとのリアルな交流を通じて、感銘を受ける表情豊かな様子に注目したい。

爽やかな笑顔で現場入りした小芝は、ウニ生産加工者の眞下さんと挨拶を交わします。“磯焼け”で中身がスカスカになったウニを見せられると、「これ、まだ(中身を)取ってないんですよね…?」とその深刻さに驚きを隠せない様子。しかし、生きたウニを手に載せてもらうと一転、トゲの感触に「こしょばい!うわー!」とはじける笑顔を見せ、現場に笑いが広がる。

大のウニ好きだという小芝は、養殖場での餌やりも体験。大切に育てられているウニを両手で愛おしそうに持ちながら「かわいいー!」とじーっと見つめるなど、すっかり愛着が湧いた様子でした。そして、いよいよ「はぐくむうに」を実食するシーン。口に入れた瞬間に「おいしいっ!甘いっ!」と大感激の声を張ると、横で見守っていた眞下さんからも「ありがとうございます!」と喜びの笑みがこぼれます。養殖場で働く皆さんと揃ってのラストカットを終え、「OK!」の合図がかかると、小芝は「お世話になりました!」と皆さんへ深くお辞儀。持ち前の明るさで現場を終始包み込み、撮影を終えた。

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